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カテゴリ:マタニティライフ( 62 )

確定申告をしようと思ってます。

確定申告で、医療費控除を受けたいと思っています。

私は、このブログのタイトル通り、不妊治療をしました。

予想外に早く結果が出ましたが、それでも、結構なお金を支払いました。

そこで、アドバイスもいただき、確定申告することにしました。

確定申告は、不妊治療をしていた2012年分です。

診察に行った日と金額をエクセルでつけていたし、レシートも日付順にとっておいたので、申告する項目はすぐに集められました。

合計で70万円ほどになりました。(区・都の助成金を除く)

で、申告の仕方を調べてるんですが、よくわからな~い。

時間がかかりそうです。

それに、戻ってくる金額がいくらくらいなのか。この労力に見合った金額が帰ってくるのか。

疑問を感じつつ、申告の仕方を調べています。

できたら、また報告をUPするかな。

by ebineko7 | 2014-02-12 19:20 | マタニティライフ | Comments(0)

入院保証金が戻ってきた

産後16d

私は退院したのが祝日だったため、退院時に入院費の差額を清算することができませんでした。

後日、請求書を送りますと言われていたので、いったい差額いくら払うんだろうとちょっとドキドキしていました。

で、今日入院医療費の計算書が郵送されてきました。

そしたら、
医療総額  0円
入院保証金 200,000円
ご返金金額 200,000円
という内容でした。

結局、お産は出産一時金の中で収まりました。(出産一時金の手続きは4月にしておきました)出産費用60万円というのが事前の説明だったので、医療費0円はうれしい誤算です。

これは帝王切開で健康保険がきいたためなのか、もともと余裕をもたせた金額を言われていたのか、わかりません。

でも、20万円戻ってきてうれしいな♪息子に貯金でもしてあげようかな。

by ebineko7 | 2013-05-11 17:28 | マタニティライフ | Comments(0)

出産日記~その5 帝京医大での入院ライフ~

産後14d

ここからは覚えていることをランダムに書こうと思います。

帝王切開で術後順調な人は、手術してから5日目に、ハッピーディナーが出ます。下から産んだ人はもっと早いと思います。

コースは、
A:和食 B:エビフライ C:ステーキ
主食は、
ご飯、赤飯、パン
から選べます。

写真つきのメニュー表を見せられ、どれがいいか選びます。私はステーキでパンを選びました。これは、前日の17時までは変更できます。・・・と書いてありましたが、当日のお昼前に、これでよいですか?と確認があったので、当日変更も可能かもしれません。

MFICUに入院していた私でしたが、経過が順調ということで、術後4日目に一般室に移動することになりました。

差額なしの部屋が空いてないということで、差額ありの部屋でよいか?と言われました。

よいか?と言われても、差額なしのお部屋は空いてないんだから仕方ない。個室にしますか?と言われて、4人部屋をお願いしました。差額は一日5,250円でした。

差額ありの4人部屋は、部屋にトイレがついていて、収納もたくさんありました。でも、この4人部屋、あんまりよくなかった。収納がたくさんあるのはいいですが、部屋のトイレはせまいし、トイレがあるせいで洗面台が一個しかないし。みんな共用のトイレを使っているようでした。共用トイレ、部屋から近かったし。

2日後、差額なしの4人部屋が空いたので、またお引越しをしました。やっぱり洗面台が二つあるほうが便利でした。収納が少なくて、バッグを床におきましたが。

あとは、あると便利なグッズですが。

乾燥しているので、リップクリームがあると重宝します。リップクリームがないと唇がかさかさになりました。それから、100均の深めのカゴが便利でした。こまごましたものを入れておけるし、カゴとって、と言えば欲しいものを自分でとれるので。(帝王切開後、動くのがつらかった。)私は電動歯ブラシ、トラベル化粧品一式、リップクリーム、ヘアバンド&ヘアゴム、鏡、箸セット、御守りなどなどを入れておきました。

そうそう、お箸のことですが、お産のしおりに、自分で持っていくものとして箸・スプーン・コップと書いてありましたが、私は箸・スプーンは何に使うのかわからなくてむきだしの箸と大スプーン・小スプーンをスーパーのビニール袋につっこんで用意していきました・・・

病院の食事にお箸やスプーンはついてきません。自分で持参したお箸やスプーンを使います。お箸とかついてくるものだと思っていたので
びっくりしました。

談話室で一緒になった方々は、みな箸箱に入れたお箸を使ってました。私はビニールに入れて持ち運んでいたので少し恥ずかしかったです。

大きいスプーンは、帝王切開する人には必要不可欠です。重湯からおかゆの間は、大きいスプーンがないと食事がかなり不便だと思います。使用後の箸は談話室にスポンジと食器用洗剤が置いてあるのでそこで洗うことができます。

あと、朝はパンでしたが、バターを塗るのにバターナイフがあれば便利だなぁと思いました。私は小さいスプーンで対応してました。(特に支障はなかった)大小のスプーンを持って行ってよかったなぁと思います。

朝はパンと書きましたが、長く入院していると、朝食と昼食はA・Bから選択できるみたいでした。私は退院まぎわになって、翌週のメニュー表が配られました。

4日目から、経過が順調だということで、シャワーOKになりました。私はこんなにお腹痛いのに、シャワーなんて無理!!!と思って、
その日はシャワーなしにしてもらいました。体をふくタオルと洗面器を持ってきてもらいました。

次の日、シャワーを使いました。

シャワーは10時から使用可能で、(何時までかは覚えてません)1時間ごとに予約が入れられます。朝一でナースステーションに行くと、予約は真っ白で好きな時間を選べました。ちなみに、シャワーは一日おきです。私は退院の日も10時からシャワー使いました。3時に退院しましたが、使ったバスタオル乾いてました。やっぱり乾燥していると思います。

あと便利だったのが、100均の延長ケーブルです。コンセントとテーブルがベッドをはさんで反対側にあるので。延長ケーブルで電動歯ブラシや、携帯の充電をテーブルでできました。

特に携帯の充電器は大切ですよ~。

入院中は多くの人と頻繁にメールします。(生まれましたメールを送ったからですが)皆様忘れずに入院バッグに入れて行ってください。

膝丈パジャマですが、みなさん母親学級で、パジャマ一着は膝丈のを持ってくるように言われたと思いますが、膝丈パジャマ、重宝しました。ズボンはかなくても、上一枚でウロウロできるので。一着はあると便利です。

こんなところかなぁ。

そうそう、帝王切開の傷跡ですが、縦切りは大きく跡が残ると言われましたが、見てみたらおへそから股下の半分下しか傷跡がありませんでした。普通のデカパンをはいている私には、これくらいの傷跡はぱんつで隠せます。

これ、消えるのかなぁ。聞き忘れました。

母も帝王切開で私と妹を産みましたが、大きくへそ下から引き攣れたような傷がありました。(私は子どもの頃、長いこと赤ちゃんはお腹を切って生まれるものだと思っていました。)技術は進歩しているんですね。

あ、そうだ、一般食になると、10時と15時におやつがでます。10時は牛乳やプルーンジュースなど飲み物中心。15時はブラマンジェや蒸しケーキなどの軽食。

入院中はごはんしか楽しみがないので、おやつうれしかったです。

退院についてですが、退院当日に退院時検診があります。これでOKが出たら退院です。私は退院が5月3日で祝日で先生がお休みに入ってしまうので、前日に退院時検診がありました。

検診もU先生でした。

このときの内診、超絶に痛かったです。膣の中に手を入れながら、傷のあるお腹を押すんですけど、痛い痛い!!!

先生も「痛いよね~もう少しだからね~」と声掛けしてくれるのですが、この時間は長く感じました。

無事OKが出て、翌日退院となりました。

このとき、U先生は、「気になることがあったら、何でも、何時でも産科に電話してきてください。必ず誰か出ますから。」と何度も繰り返し言ってくださいました。退院後の生活が不安だった私には力強い言葉でした。

そして、「これはプレゼントです。」と、ディック・ブルーナのアルバムをいただきました。

GWは先生や看護師さんがお休みになってしまうんですね。帝王切開がGWにかからなくてよかったです。やっぱり、ラッキーな子なんだと思います。

こんなところでしょうか。

帝京大学医学部附属病院の入院生活は安心感がありました。私は持病があって服薬しているんですが、その科との連携もきちんととれていたし、(来た看護師さんは全員、その情報をきちんと把握していました。)薬は毎食後飲んだか管理されていたし、NICUはあるし、先生は主治医制ではないですが情報共有はしっかりしていました。安心しておまかせできした。

出産費用がちょっとお高い帝京医大でしたが、治療には満足しました。

お産は病気じゃないといいますが、何が起こるかわからないので、やっぱりの施設のしっかりした病院選びは大切だなぁ、としみじみ思います。

4か月入院しているという方もいらっしゃいましたので、みなさん油断せず、入院準備は怠りなく。
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2016/1/17追記
差額なしの部屋は収納が少なくてバッグを床においたと書きましたが、床に直接バッグをおくのが気になる方は、100均のレジャーシートなどしいてバッグをおけばいいのでは?と思いました。

by ebineko7 | 2013-05-09 18:37 | マタニティライフ | Comments(6)

出産日記~その4 回復期編~

産後14d

手術の翌朝、自然に目が覚めました。

もう息も荒くありません。酸素マスクをはずしてもらいました。尿の管はまだつけたままです。

朝ごはん食べたいなぁ、と思いましたが、食べられません。

そのうち、女医さんが現れ、「どうですか?」と聞かれました。「お腹痛いです。」とまた同じ返事。「今日から歩いてもらいますからね」とこれまた同じ回答。

また来ますね、というので、「いつ頃来ますか?」と訊いたら、「午後すぎです」というので、「お昼も食べられないんですか???」と聞くと「お腹の音の診察、まだしてないんですか?」と。「してないです。」と答えると、「じゃぁ、今しましょう。」とのこと。

またぎゅーぎゅー押されたらいやだなぁ、と思っていると、お腹を出して聴診器を軽く当てるだけでした。「OKです。お昼から食べてもいいですよ。」と言われました。

やったー。

ここで、水は飲んでもよいということになり、病院からもらえるお産セットの中のまぐまぐテテオに氷水を入れて持ってきてもらいました。

「ごくごく飲まないように。お腹が痛くなったら言ってください。」言われた通り、ちびちび飲みました。まぐまぐテテオは横になったままでも飲めて便利でした。指示があるまでは起き上がらないように言われていたので。まぁ、起き上がりたくてもお腹が痛くて起き上がれないんですけどね。

まぐまぐテテオは普通分娩の方もお産中つかえるのかしらん。使えるといいですね。

そして、いよいよ歩くときが来ました。まず起き上がるのが一苦労。リクライニングのあるベッドでよかったです。リクライニングベッドのない昔の人は起き上がるの大変だっただろうなーと思います。

尿の管をつけたまま、トイレまで歩きます。

自分ではよろよろのつもりでしたが、「すたすた歩けてますね~。痛みに強いんですか?」と言われました。

このすたすた歩きは、後日他の患者さんからも言われました。

みんな最初は歩くのもやっとで、点滴のがらがらにつかまってよろよろ歩くそうです。

で、トイレまで行って尿の管を抜いてもらって、トイレをすませ、歩くの完了。

このとき、持って行った産褥ショーツをつけましたが、帝王切開手術では、手術当日の寝てる間は病院のT字帯をつけて、お産パッドを交換してもらえますし、翌日から歩くので、産褥ショーツじゃなくてもよかったです。でも、お腹のふくらみがまだ戻っていないので、
妊娠前の生理用ショーツは入らないので、結局買うなら産褥ショーツでもよいのでは、と思います。

(どっちなんじゃ)

お昼御飯がでました。重湯でした。おかずもピューレ状のもの。手術後のご飯は、重湯(2回)→三分がゆ(2回)→五分がゆ(2回)
→七分がゆ(2回)→普通のごはんという段階を踏んで出ました。重湯でも空腹の身にはおいしく感じられました。

この日はNICUにいる赤ちゃんに会いに行きました。NICUの面会時間は午後2時~3時半です。3時に夫が来て、赤ちゃんに会いに行くことになりました。

「頭がふらふらしたり、つらくなったりしたらすぐ言ってくださいね。」と言われ、NICUへ。

小児科のNICUは産科のすぐ隣にあります。点滴のがらがらにつかまってなんとか行くことができました。

NICUの面会は、スリッパに履き替え、ガウンを着、髪の毛をすっぽりおおう帽子をかぶり、マスクをし、手をよく洗って、アルコール消毒しないと面会できません。

赤ちゃんに会ってびっくり。全身に毛がはえています。特に目立つのが背中とおでこ。耳毛も生えている・・・

将来が心配になって、「これ抜けるんですか?」ときいたら、「そのうち抜けます」とのこと。

赤ちゃんはすやすや寝ていました。保育器の中に手をいれ、おっかなびっくりさわさわしました。

顔がガッツ石松に似ていて、これまた将来が心配になりました。(ガッツ石松似の赤ちゃんは多く、だんだんと顔が変わっていくそうです。)

そのうち具合が悪くなってきたので、「もう帰る。」と言って帰りました。

部屋に帰って少し夫とおしゃべり。このときU先生が来て、お腹チェックをして、「手術は成功しました。」と言われました。

産科の面会時間は午後3時から午後8時までなのですが、夕食前に夫は帰っていきました。

さみしい。

夕食は、また重湯でした。

この日も子宮の収縮チェックが何回かあり、痛いところをぐいぐい押されて痛かったです。

夜は痛みでよく眠れなかったのですが、夜に来た医師に痛みを訴えて、口から飲む痛み止めを処方してもらいました。口から飲む痛み止めは、飲食禁止の間は飲めなかったので、このとき初めて飲みました。眠くなる作用がありますよ、との医師の説明どおり、すぐにうとうとしてきました。

このあとは、日を追うごとにだんだんとお腹の痛みも薄らいできて、退院時には動くと痛むが我慢できない痛みではない、ところまで回復しました。

by ebineko7 | 2013-05-09 09:34 | マタニティライフ | Comments(2)

出産日記~その3 帝京医大で帝王切開編~

産後13d

いよいよ手術です。

そうそう、水天宮で買ったり、いただいたりした御守りを持っていたので、手術室に持ち込んでいいですか?と訊いたら、「貴重品なので持ち込めません。ご主人に大事に持っていてもらいましょうね。」と言われ、持ち込めませんでした。

手術室には、ヒーリング系の音楽が流れていました。

手術台に移され、部分麻酔の準備が行われました。横向きになり、体を丸めるよう指示されました。まずは背中に皮膚注射をし、その後、硬膜外麻酔をします。この麻酔、最初のチクリとした痛みだけで全然痛くありませんでした。皮膚注射のおかげだと思います。(別の病院で帝王切開したいとこは、暴れるほど痛かったと言っていました。)

麻酔が効く間、手術の準備が手際よく進められます。

尿の管を入れられたり、(これはまだ感覚があったのでわかった)心電図をつけられたり、下腹部への視界を遮る紙をかけられたり、

着々と準備が進められました。

そして、「まださわっている感覚はありますよ。」と言われ、「冷たいですか?」とお腹をなでまわされました

なでまわす感覚はあったのですが、冷たくはなかったので、「冷たくないです。」と答えました。

不思議な感覚でした。

このまま、感覚があるままで手術するのかなぁ、と不安に思っていると、ほどなくして、触られてる感覚もなくなりました。

手術が始まりました。

U先生と、もう一人女性の声が聞こえ、女性の先生がやってくれているようでした。U先生が女性の先生に小声で指示しているのが聞こえます。手術室には大きな時計があって、頭を横にすれば時間を見ることができます。

先生方のやりとりは小声だし専門的でよくわからなかったのですが、一つ、

女医「軍艦巻きみたいにですか?」
U先生「いや、海苔巻きみたいに」

というやりとりだけは聞き取れ、なんだ、何をされているんだ、と思いました。海苔巻きみたいに何されたんだろー。

ときどき、手術を見守っている看護師さんが、「もう少しですよ。」と励ましてくれます。

・・・と、突然、いっせいに

「おめでとうございます!」

の声が!!!

一拍おいて、赤ちゃんの元気な産声が聞こえました。ほぎゃあ、ほぎゃあと元気に泣いています。ほっとしました。

しばらくしてから、「男の子ですよ」と赤ちゃんを見せてくれました。

手をにぎって、「小さい・・・」と言いながら、涙があふれてきました。

すぐに、「お父さんのところに連れて行きますね。」と赤ちゃんは連れていかれました。

ここで出産時間が告げられました。

ここから、手術が長かったです。いや、長く感じただけかも。たぶん、胎盤とかを取り出したりしてたと思うんですが、赤ちゃんが出てくるより長く時間がかかったと思います。

時計を何度も見ましたが、なかなか終わらない。

やっとのことで手術が終わりました。(手術時間は1時間30分と母子手帳に書いてありました。)

しかし、終わったと同時に下腹部に痛みが感じられました。U先生に、「お腹痛いです。」と訴えると、「これは子宮が収縮する痛みで、いい痛みです。」とのこと。

もう子宮が収縮を始めたのか~

移動用のベッドに移され、夫と合流後、部屋に戻りました。

赤ちゃんは夫と会った後、NICUに移されたそうです。

「赤ちゃん見た?」ときいたら、「見たよ。けっこう長い時間見れた。」と言いました。夫は写真を撮る時間があったようです。

夫が帰った後、痛みが増してきて痛み止めの点滴を入れてもらったのですが、この痛み止め、ちっともききやしない。

その後、女医さんがきて、どうですか?と聞くので、「お腹が痛いです。」と言うと、「お母さんになった証ですよ。普通分娩の方はもっと痛いんですから。」と言われました。

そして、子宮の収縮を見ると言って、手術したばかりのお腹をぎゅーぎゅー押されました。

Oh, my god!!!と思いました。

痛いと言いたいけど、深呼吸して、と言われたので、ふーふー息をして、なんとか痛いのをやりすごしました。すごく長い時間押されているように感じました。

「子宮の収縮もいいですね」とのこと。

この子宮の収縮チェックは、その後何回もされました。痛いですよ~。

痛みは今日がピークで徐々に収まってくること、そして翌日のお腹の音チェックで結果がよければ昼から飲食してもよいこと(お昼まで飲食禁止であること)、傷の回復のため、翌日から歩いてもらうことなど説明を受けました。(動いた方が、傷の回復によいそうです。この日も左右にごろごろ寝姿勢をかえるように勧められました。)

帝王切開を経験してみて、人は何をするにも腹筋を使っているんだなぁ、と初めて思い知らされました。起き上がるのはもちろん、ちょっとしたものを持つのも痛いんだもの。

翌日から歩く話は色んな看護師さんから何度も言われました。「明日から歩いてもらいますからね~」と。

この後、血圧が180代まであがってしまい、あわただしく看護師さんと先生方が来て、色々な点滴を打たれました。ちなみに血圧計は右腕につけっぱなしで、自動で定期的に測定されていました。ナースステーションで監視されていました。

呼吸がはぁはぁ荒くなり、酸素マスクをつけられました。このまま寝たら死ぬんじゃないか、と思いました。

そして消灯時間をすぎ、ようやくうとうとと眠りにつきました・・・。

by ebineko7 | 2013-05-08 09:18 | マタニティライフ | Comments(4)

出産日記~その2 帝王切開決定編~

産後12d

起床時間は朝6時です。

朝食は朝7時です。朝食はパン食でした。もりもり食べました。私自身はお腹の痛みもなく、体調は絶好調でした。

起床と朝食の間に、検温・血圧測定などがありました。

朝食後、早速モニターをつけられました。モニターをつけて30分後くらいに、U先生が現れ、再び心拍が下がっている時間帯があるので、これから診察をすることと、午後一で再びモニターで測ること、夫に連絡して、午後からいつでも来れるようにしてほしい、との話がありました。

モニターをつけていたので、「ここで電話してもいいですか?」ときくと、「今はいいです。」とのこと。夫に午後からいつでも来れるようにしてほしいと連絡を入れました。このときは知らなかったのですが、この時点で夫は会社を休んでくれました。

もうしばらくモニターをつけていると、看護師さんが現れ、「ご主人に12時までに病院に来るように言ってください」と。言われたとおりにしました。

ここで、MFICUのお部屋に移されました。

移った先で、再びモニター。

すると突然、4~5人の看護師さんがダダダっと入ってきて、「四つんばいになって大きく深呼吸してください。」と言われました。(モニターはナースステーションでも監視しています。)言われた通りに、四つんばいになってフーフー息をしていると、「ご主人にすぐ来るように言ってください。」「ご主人はどれくらいで来られますか?」と矢継ぎ早に質問が。

夫に電話すると、家にいるのですぐ来れるとのこと。それを伝えると、「待っている間に手術の準備をしましょうね。」と言われ、複数の看護師さんが同時に下の毛を剃毛したり、術衣に着替えさせてもらったり、点滴を刺したりしました。

ものすごく手際が良かったです。

ここで最後のごはんはいつ食べたか、(朝食食べたので7時半くらいと答えました。)最後の飲み物はいつ飲んだかと聞かれました。(これも朝食で飲んだので同じくらいと答えました。)

トイレに行きたい、と訴えると、全部準備が整ったら行ってよいと言われました。

トイレに行くときに、手を消毒している夫と遭遇。

夫が到着すると、U先生が現れ、これから帝王切開手術をすること、余裕がないので縦切りになること、でもそれほど緊急ではないので全身麻酔ではなく部分麻酔での手術になること、を伝えられました。

いいですか、と聞かれ、「赤ちゃんが無事なら何でもいいです。」と答える夫と私。

だって、そう答えるしかないですよねぇ?

手術の予約が11時40分~の時間にとれたと言われ、それまで30分ほど、二人きりになれました。ちなみにMFICUのお部屋だけは、面会に夫が部屋に入ってこれます。

赤ちゃんの心音が聞こえるのも最後ですよ~と看護師さんに言われ、モニターの心拍音を録画する夫。

11時30分になって、そろそろ行きましょう、と声をかけられ、移動するベッドに乗せられる私。夫は手術室の前まで付き添えました。

by ebineko7 | 2013-05-07 09:08 | マタニティライフ | Comments(2)

KLCの出産後アンケートを出しました。

産後11d

加藤レディスクリニックでもらった、出産後のアンケートを出しました。

この日までまだまだ、と思っていましたが、振り返るとあっという間のマタニティ生活でした。

無事に出産後アンケートが出せてすごくうれしく思います。

感無量です。

by ebineko7 | 2013-05-06 16:47 | マタニティライフ | Comments(0)

出産日記~その1 帝京医大に緊急入院編~

産後11d

今日から何回かは、入院から出産までの記録を備忘録として残そうと思います。息子がNICUに入院中なので自由がきくのも今のうちです。

意外と帝京にかかっている方からの詳細な情報を、との書き込みがありますが、あくまでも自分のための備忘録なので、病院の詳細は書けないかもしれないです。

では。

4月25日(木)、いつものように定期健診に帝京医大病院へ。これまたいつものように血圧・体重・尿検査をしたところで看護師さんに呼ばれて、おなかの張りと、赤ちゃんの心拍をはかるモニターをつけました。(NSTというそうですね。)

20分くらい経って、看護師さんにもうちょっと測りますね、と言われました。

その言い方が、なんだか不穏な空気なんです。

何か問題があるのかな、と思って横になっていると、いきなり先生が現れ、「入院しましょう」と。

え~っ、いきなり何言うの!?と驚いて「入院ですか???」ときいたら「とりあえず診察しましょう。」と言われて、すぐに診察室へ。

診察室で早速「横になってください。」と言われ、すぐに腹部エコーがはじまりました。

何も言わずにエコーをぐりぐりなでまわす先生。たっぷり時間をとってエコーを見ていました。それが終わると内診です。内診では、またあの指ぐりぐりがあって、痛みに耐えました。

一連の診察が終わり、入院が必要である説明を受けました。

さきほどのモニターで、お腹の張りのあと、赤ちゃんの心拍が下がる波形が出ていること。それが5分間続いていること。すぐに入院して様子を見た方がいい、と言われました。子宮口は少し開いてきている、とも言われました。

ここからは助産師外来で、ご主人に連絡はとれますか?すぐ来てほしいとのこと。

「いったん帰って荷物とってきていいですか?」と聞くと、いいけど、何時までにこれるか、2時までに来れるか?と聞かれました。

そのとき11時40分。外来のお会計をすませ、お昼を食べて、確実に来れる時間を教えてほしいと言われ、3時までに来ます、というと、「絶対3時までに来てくださいね。」と何度も念を押され、入院する病棟の看護師さん?に「3時までに絶対来るそうです。」と連絡をとっていました。

夫に連絡すると、すぐ帰るとのこと。どこに行けばいい?ときかれたので、家にいったん帰るので、家で合流しよう、ということに。

家に帰ると義父がいました。入院が必要だと言われたことを話しました。

家に帰って、準備しておいた荷物に、直前に入れる予定だった電動歯ブラシなどを入れ、春物のマタニティウェアに着替えたりしていました。(このときは管理入院ときかされていたので、GW明けまで入院すると思っていた。この服で退院しました。)

トイレに行ったら、内診のぐりぐりのせいで出血していました。

お昼を食べ終わったころ、夫が帰ってきました。

すぐに夫と義父と帝京病院へ。結局2時前に病院に着くことができました。

まずは入退院センターに行き、入院手続き。ここで、入院保証金の20万円を払いました。そして入院病棟に行くと、夫と義父は中に入れず、一人で病室に入りました。4人部屋の差額なしのお部屋でした。

そこで、すぐに再度モニターをつけられました。着替える間もなく、普段着のままです。1時間近く測定して、赤ちゃんに異常なし。(午前の診察で、このように異常なしだったら、今頃問題をスルーされてしまったのだと思うとぞっとします・・・)

測定が終わり、廊下でまたされていた夫と義父と共に、先生の話をききました。

この先生が以後、主な担当となり、手術も行ってくれることになります。以下、U先生とします。(※帝京は主治医制ではありません。あくまでも主な担当だったということです。)

まず、どうして入院になったか説明は受けましたか?と訊かれ、赤ちゃんの心拍が5分ほど下がっていたのでと言われました。と言うと、「そのとおりです」と。

午前中にとったモニターの波形の問題部分をパソコンで見せられました。波形は、心拍が赤信号ゾーンまで落ち込んでいるのを
示していました。

「とても危険な状態です。でも現在の医学では原因がわからない。赤ちゃんを取り出すしかないんです。」

病名は、「胎盤機能低下の疑い」となっていました。

そして、いつ帝王切開手術になってもおかしくないと思っていてください、と言われました。ここで、手術の説明と、私と夫の同意書のサインが行われました。

手術の説明は、横に切る方法と縦に切る方法があって、横に切る方法は傷が目立たなくてすむが、縦に切ると傷跡が大きく残ること、基本的に部分麻酔で手術中意識はあるが、緊急の場合はすぐに効く全身麻酔になること、というのがわかりやすく、気になる部分でした。

あとは手術のリスクです。輸血の必要性や、その他色々なリスクの説明を受けました。

説明を受けたチェックリストにチェックを入れた同意書にサインしました。

これでU先生の説明は終わり。

夫と義父は、まぁ入院するんだから大丈夫だろう、お腹の子にさわるから、あまり不安に思わないように、と言って帰っていきました。私も入院するから大丈夫、と思ってお産はまだまだ先の話だと思っていました。午後のモニタリングも順調だったし。

この後、看護師さんから病棟の説明がありました。

談話室の場所とか、シャワーの使い方などです。

ここで、部屋での携帯電話の使用は、メールのみ黙認しているとの説明がありました。電話する場合は、電話ボックスか談話室で、とのことでした。

ご飯は談話室で食べても、部屋で食べてもよいとのこと。この日は夕食を食べて終わり。談話室で食べましたが、褥婦さん(産後の人)がお腹がおおきいままなのでびっくりしました。話には聞いていたけど、ほんとにお腹もどらないんだなぁ。談話室には褥婦さん用の丸く穴の開いた椅子が2~3個ありましたが、ほとんどが普通の椅子でした。双子ちゃんの妊婦さんの管理入院が多かったです。

差額なしの4人部屋は、荷物を置くスペースが狭かったけど、洗面台が二つあって便利でした。

この日はよく眠れずに翌朝を迎えました。

by ebineko7 | 2013-05-06 11:42 | マタニティライフ | Comments(2)

生まれた日の新聞

産後9d

夫に頼んで、生まれた日の新聞をとっておいてもらいました。

成人式の前に育児日記と一緒に渡そうと思っています。

iPS細胞に関する記事があったりして、赤ちゃんが成人したころにはどれだけこの分野の医学が進歩してるだろう・・・と楽しみに思います。

by ebineko7 | 2013-05-04 10:19 | マタニティライフ | Comments(2)

出産後、お腹は妊娠前に戻らない

産後9d

春のマタニティ服を買うか迷う、と以前書きましたが、買っておいてよかったです。

出産後は、妊娠8か月とはいわないまでも、本当にお腹が妊娠前のようには戻りません。

病院でも、妊婦さんか褥婦さん(出産を終えた人をこう呼んでいました。)か、わからない人がたくさんいました。

看護師さんでも外から見る分にはわからないようでした。

私も今は妊娠7か月くらいのお腹かな?って感じです。

骨盤も、下からの出産でなくても(帝王切開でも)、出産が近くなった人は骨盤が開いてきているそうです。

今、春のマタニティ服を買うか迷っている方は、ぜひ購入をお勧めします。

ちなみに、元の体型に戻るには半年~一年かかるそうです。

もひとつちなみに、体型矯正下着についてですが、先生に聞いてみました。

私の先生は、「医者によって意見は異なる。私は必要だと思わない。」とのことでした。

この先生はすごく頼りがいがあって信頼しているので、私も矯正下着は買わずにすごそうと思います。

by ebineko7 | 2013-05-04 09:48 | マタニティライフ | Comments(0)