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カテゴリ:旅行記( 49 )

伊勢神宮参拝記

11月3日(日)に伊勢神宮に参拝に行ってきました。

伊勢神宮に、内宮、外宮の違いがあることも知らなかった私。

そこで、神社巡りに詳しい友人に、お伊勢さんの正しい参拝順序を教えてもらいました。

外宮→内宮の順序でお参りするのは、皆さんご存知のとおりです。

しか~し、それだけではお伊勢さんの理想的な参拝順序とはならないのです。

まず、お伊勢さんに行く前に、「二見興玉神社」に参拝して身を清める必要があります。

その後、伊勢神宮の外宮→内宮をお参りします。

お伊勢さんを参拝したら、「朝熊岳金剛證寺」(あさまだけこんごうしょうじ)にお参りします。

二見興玉神社を参拝することはそこそこ知られていますが、朝熊岳金剛證寺にお参りにいくのはあまり知られていないのではないでしょうか。

しかし、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」とうたわれているとおり、朝熊岳金剛證寺にお参りに行くのは重要なのです!

というわけで、伊勢神宮を参拝する旅に出かけました。

では、レッツゴー!

参拝前日に、鳥羽の「彩りめぐりの宿 彩花亭」に移動し、一泊した私達。

鳥羽に行く際、二見を通ったら、「11月3日(日)は大学駅伝があって交通規制があります」みたいな掲示がされていました。

え~、駅伝で交通規制があるの???

「彩りめぐりの宿 彩花亭」に到着した私達、夫がさっそく従業員さんに「明日駅伝で交通規制があるみたいなんですが」ときいてみる。

すると、駅伝は、熱田神宮から伊勢神宮内宮まで通るルートらしく、「12時~午後1時くらいまで内宮は規制がありますよ」みたいなお返事でした。

ふうむ。

夫は、「まぁ、なるようになるでしょ」みたいなことを言いました。

で、翌日のチェックアウトのときに、フロントの方に、駅伝の交通規制のことをきく。

やはり、内宮近くが12時~午後1時くらいまで規制されるという。

そして、なんと、「(外宮ではなく)内宮から回ったらいかがですか?」という。

いやいや、順番大事なので、と答えました。

後で、夫に、「内宮から回るのは邪道だよね」と言ったら、夫、「何回も行っている人はいいかもしれないけど、初めてだからねぇ」というお返事。

まぁ、当初の予定通り、二見興玉神社→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→朝熊岳金剛證寺とまわることにしました。

まずは、二見興玉神社に参拝します。

二見興玉神社につきました。

有名な夫婦岩があることもあり、結構な人出でした。
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出た~。夫婦岩。
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無事、二見興玉神社を参拝しました。

(本当は、身を清めるなら、「無垢塩祓い」を受ける必要があるらしい。)

さてさて、ついに伊勢神宮の外宮を目指します。

二見興玉神社から車で20分くらいでした。

外宮はあまり混雑していなかった。

外宮の正宮を参拝しました。

正宮を参拝したあと、歩いていたら、石のまわりにしめ縄がはってあって、みんな写真をとったり、手をかざしたりしている。

気になったので、私も写真に収めました。
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なんだろう、これ?

と思って今、検索してみたら、「三つ石」という名前で、外宮で出会う最初のパワースポットらしい。

式年遷宮が行われるときは、神宮祭主が祓い清める場所となるため、正式名は「川原祓所」(かわらはらいしょ)と言うそうです。

なるほど、写真を撮っておいてよかった。

さて、外宮を後にして、内宮に向かいました。

内宮についたのはよいけど、すんごく遠い、河原沿いの駐車場にとめることになりました。

すごく歩いて、やっとおかげ横丁につきました。

おかげ横丁の食べ歩きをスルーして、内宮につく。

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)で、手を清めました。

五十鈴川に手を入れて、手と口を清めるのです。

川に深さがあるので、息子が川に落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしました。

内宮のご正宮でお参りをします。結構な人が並んでいました。

やっと順番が回ってきたので、私は、たくさんたくさん祈りごとをしました。

お参り後、神楽殿で、「心願成就」のお守りを買いました。

霊験あらたかな気がする。

お守りも買い、満足して、おかげ横丁にもどり、赤福内宮前支店で赤福を食べることにしました。

私はぜんざいが食べたかったので、ぜんざい1つと、赤福2つが乗った「盆」を2つ頼みました。

注文してから10分くらいで、注文したぜんざいと赤福が運ばれてきました。
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ぜんざい、おいしかったけど、息子に半分以上とられてしまった。

さて、赤福を堪能している間に、内宮付近の車の交通規制になる時間になりました。

また、歩いて歩いて、駐車場の車にたどり着く。

息子は、「疲れた~、疲れた~」とブーブー言っていました。

まぁ、6歳男児に神社巡りは興味ないもんね~。疲れたって言うのも仕方ないかな。

車を出すと、駐車場にいる警備員さん?が、「今、交通規制をしていますよ」という。

夫が、「カーフェリーの方に行きたいんだけど」と言うと、「そっちは大丈夫」と言って、通してくれました。

さて、次は、「朝熊岳金剛證寺」を目指します。

山道をくねくね登っていく。

夫よ、運転気をつけてね。

山道の途中、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」の看板がかかっていました。

でもねぇ。

こんな山道登っている人は、みんなそれがわかっていて、朝熊岳金剛證寺を目指している人達ばかりだと思うんですよ。

どうせ看板かけるなら、赤福の看板の隣にかけるとかしないと。

広告料高そうだけど。

で、無事、朝熊岳金剛證寺に到着しました。駐車場無料でした。

そして、すごくすいていました。

最初に鯉がいる池があり、えさ100円で売っている。

息子もえさを買い、鯉にあげてみました。

鯉、お腹がそんなにすいてないらしく、あまり激しいえさの奪い合いは見られませんでした。

さて、鯉にえさもあげたし、本堂に向かいましょう!

仁王門を通る。
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本堂につき、お参りしました。本堂内は写真撮影禁止です。

それにしてもすいているなぁ。もっと存在をアピールすればよいのになぁ。

さて、朝熊岳金剛證寺にお参りして、東京に帰ります。

帰りは、伊勢湾フェリーを利用して、鳥羽から伊良湖までショートカットします。

鳥羽でごはんを食べようということになりました。

スマホで検索して、「漣(さざなみ)」というお店がヒットする。

エビフライで有名らしい。

もう2時半なので、すいていると思ったら、店の前に人が並んでいる。

私が車を降りて、お店の様子を伺いに行きました。

お店の人に、「どれくらい待ちますか?」ときいたら、「わかりません」というお返事。

「30分とか、1時間かかるとか?」ときいてみても、「わかりません」の一言。

お店の人の感じが悪いので、この店はやめにする。

夫が、「観光客向けの店でいい?」というので「いいよー」と返事して、鳥羽港の鳥羽一番街という建物に入りました。

3階がレストラン街になっている。

エスカレーターを降りて最初に目についたお店「味佐々(みささ)」のメニューを見たら、よさそうなので、もう「味佐々」に決めてしまう。

観光客向けのお店なので、全然味に期待していなかったのですが、来たお料理を食べてみたら、さすが鳥羽港にあるだけあって、どの海鮮料理もおいしかったです。

夫が頼んだ味佐々丼(1,520円)
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(ニュージーランドの旗は、息子が頼んだお子様膳についていた旗を息子が刺したものです。)


私が頼んだお好み膳(1,490円)
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お好み御膳、お刺身は新鮮だし、ホタテは味が濃いし、海鮮の揚げ物もおいしいしで、これはヒットでした。1,490円は安い。

大変満足しました。

鳥羽一番街の2階がお土産屋さんになっていたので、やっぱり赤福を買ってかえることにする。

赤福、翌日開けてみたら、「今日は駅伝の日で・・・」とか書いてある紙が入っていました。

365日、違うことが書いてある紙を入れているのかな?

面白い趣向だと思いました。

鳥羽港でフェリーに乗って、伊良湖につき、東京を目指します。

途中、夫が、「浜松あたりで夕食にして浜松餃子を食べよう」という。

餃子大好きなので、賛成する。

で、浜松餃子を検索してみたら、「餃子屋」というお店が評価高いし、写真の餃子もおいしそう。

というわけで、餃子屋を目指す。

餃子屋についてみたら、小さな掘っ立て小屋みたいな店で(←失礼)、お客もあまり入っていないみたい。

「大丈夫かなぁ?」と言ったら、夫が、「ここにするんだよね?」というので、「うん、そうする」と言いました。

入ってみたら、普通の中華料理屋さんでした。

高評価のお店の割にはめずらしく、お客が一組しかいない。

あいそがないけど丁寧な応対をするおかみさんと、あいそのいいご主人がやっている店でした。

夫、焼き餃子に定食(ごはん、漬物、スープ)をつけて、餃子定食にする。

私、ヒマラヤ塩ラーメンを頼む。

息子、醤油ラーメンを頼む。

そのほかに、水餃子6個を頼みました。

最初に水餃子が来て、「(たれがかかっているので)たれをつけないで食べてね」とご主人がいう。
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水餃子ウマー。もっとたくさん頼めばよかった。

夫の餃子定食。
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餃子3つもらったけど、おいしかった。

私が頼んだ、ヒマラヤ塩ラーメン。
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普通においしかったです。

さて、浜松餃子も堪能して、東京に帰りましょう!

夫、夜中の12時まで運転してくれて、大変だったと思います。感謝、感謝です。

こうして私の初めてのお伊勢さん参拝は終わりました。

息子がぐずりまくりましたが、行ってよかったです。

内宮で買った心願成就お守り、効き目があるといいなー。

by ebineko7 | 2019-11-08 02:55 | 旅行記 | Comments(0)

三重県鳥羽 彩花亭宿泊記

11月1日(金)~11月3日(日)に三重旅行に行った私達。

2泊目のお宿は、新鮮な海の幸を求めて、鳥羽に宿泊することにしました。

予約したのは、「彩りめぐりの宿 彩花亭」(ホテルリゾート 彩花亭)です。

ここを予約したのは、口コミがよかったわりには、そこそこのお値段だったからです。

口コミがよいのは、お部屋からの鳥羽湾の眺めがよいのと、新鮮な海鮮料理がおいしいからみたいです。

しかーし、お値段がそこそこの理由は、お風呂に力を入れていない(露天風呂がなく、内風呂のみ)からのようです。

本当は、お部屋、お料理、お風呂、サービスと、どれもまんべんなくそこそこのよい点をとっている宿にしたかったのですが、そういうお宿が見つからないので、お風呂のことは目をつぶって、「彩りめぐりの宿 彩花亭」を予約することにしました。

さて、山道を登って、15時ごろ「彩りめぐりの宿 彩花亭」の駐車場につきました。

外から建物を見ると、口コミのとおり、ちょっと古そうな施設でした。

大丈夫かなぁ?

・・・などと思っているうちに、すぐに、感じの良い仲居さんが出迎えてくれて、荷物を持ってくれて館内に案内してくれる。

フロントでチェックイン処理をして、お部屋に案内してもらいました。

お部屋は204号室「紅葉」というお部屋でした。

お部屋に入ってまず目に飛び込んできたのが、窓一面に広がる鳥羽湾の眺望です!
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う~ん、開放的で気持ちいい~!この宿にしてよかった。

お部屋全体はこんな感じ。仲居さんにお茶を入れてもらっている間、写真を撮る。
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お部屋の中は、リニューアルしてあるらしく、そこまでふるさを感じませんでした。

さて、感じのよい仲居さんは去っていったので、お部屋で少しグダグダしてから大浴場にいくことにする。

お風呂は口コミとおり、露天風呂がなく、内風呂が1個しかない。

しかし、今回彩花亭に泊まって思ったのは、「露天風呂って必要?」ということです。

惰性で入っていましたが、私は内風呂のみで充分だと思いました。

お風呂から上がって部屋に戻ると、夫と息子がいました。

(昔ながらの鍵が1個しかないタイプなので、夫と息子に鍵を持っていてもらった。)

18時になって、ラグビーの決勝戦を見ていたら、お部屋の電話がなって、「お夕食のしたくができました」という。

お待ちかねのお夕食です。

どんなものがでるかな~。

お食事処に行ったら、おいしそうな海の幸が並んでいる!

う~ん、何から食べよう、という贅沢な悩みが♪

とりあえず、前菜らしきものから食べてみる。
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この薄造りはなんだろう?タレにつけて食べるのですが、とてもおいしかったです。
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お刺身盛り合わせです。伊勢海老の刺し身があって、テンションあがりました。
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どれも新鮮でおいしかった♪

えびの姿焼きです。これ、息子にあげたので味がわからない。
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息子、自分のと夫のと私のえびの姿焼きを食べたので、よっぽど美味しかったのだと思います。

さて、大きい鯛の姿焼きが運ばれてきました!テーブルに1つみたい。
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写真で大きさがわかりますかね?身が甘くてふんわりしていておいしかった~。

牛ステーキが運ばれてきました。おいしそう~。
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ちなみに、牛ステーキかアワビを選ぶプランを申し込んでいて、牛ステーキを夫と私の分2つ予約していました。

アワビ、私はあまりおいしいと思わないので、牛ステーキにしてよかった♪

カキフライと茶碗蒸しが運ばれてきましたよー。
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カキフライ、衣が固くてガリガリでした。カキ自体はふっくらやわらかだったので、揚げ方がもったいないと思いました。

最後に、山菜の釜飯とお吸い物です。
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もう、このとき、お腹いっぱいになっていました。釜飯残しました。

お腹いっぱいだけど、デザートのフルーツが運ばれてきたら、ぺろりと食べられました。デザートは別腹だな。

お腹パンパンになって、お食事どころを後にしました。

ところで、私達の隣のテーブルのカップルは、2人なのに、刺し身は舟盛りだし、牛ステーキもアワビも両方出るプランらしく、「2人で食べ切れるのだろうか」と心配してしまいました。余計なお世話ですが。

さて、お部屋に戻ってバタンキューして、早朝に目が覚めました。

またまたホットコーヒーがのみたくなる私。

自動販売機に行ったら、冷たいコーヒーしかありませんでした。

仕方ないので、冷たいコーヒーを買って、しばらく部屋に放置して常温にして飲みました。

ううう、ホットコーヒーが飲みたいよう。

ところで、お部屋から日の出が見えるという。11月3日の日の出は6時9分だという。

そこで、6時前に夫を起こして、日の出を拝むことにしました。

うっすら明るくなっている空。
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さて、6時9分を過ぎてもおひさまがあがってきません。ところが、空が明るくなりました。

夫が、「もっと山の東の方で日の出があったのでは?」という。

そうか~。このお部屋からだと、今日は日の出が見られないのか~と思いました。

朝6時に大浴場がオープンするので、行ってみました。

女性の大浴場は2面がガラス張りになっていて、鳥羽湾が見渡せるのですが、朝日が見えまして、私達のお部屋から見える景色のずっと東から日の出があったのがわかりました。

なーんだ。大浴場で日の出を見ればよかった。

(※大浴場から日の出が見えるのは女湯のみと書いてありました。)

さて、朝食の時間になり、また電話で「朝食の準備ができました」と連絡がありました。

朝食も楽しみ♪

これが朝食です。
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真ん中のお椀をオープンしたら、かれいの煮つけが入っていました。
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おいしかったです。

ごはんがおいしくて、おかわりしました。

朝ごはんもたらふく食べて、お部屋に帰って身支度をしてチェックアウトしました。

この旅館も、従業員の方皆様の対応が気持ちよく、よい気分で過ごすことができました。

お部屋からの眺めがいいし、お食事もおいしいので、お風呂にこだわりがある人でなければおすすめです。

あと、お部屋がピカピカ真新しいのでなければいやだ、と言う人にはおすすめできませんね。

満足して宿を後にしたのでした。

by ebineko7 | 2019-11-05 09:59 | 旅行記 | Comments(0)

鈴鹿サーキットホテル宿泊記

11月1日(金)~11月3日(日)と、三重県に2泊3日で旅行に行ってきました~。

東京から車で夫の運転で行きました。長距離運転してくれた夫に感謝、感謝です。

1泊目は、評判のよい鈴鹿サーキットホテルに泊まり、2泊目は新鮮な海鮮料理目当てに鳥羽で1泊しました。

では、1泊目の鈴鹿サーキットホテルの宿泊記です。

鈴鹿サーキットホテル、評判がよいだけあって子連れには良いホテルでしたよ~。

鈴鹿サーキットに用がなくても楽しめること請け合いです♪

さて、宿泊記の前に、ランチに「ひつまぶし」を食べるまでの経緯を簡単に書こうと思います。

朝、6時に東京を出発した私達。15時ごろのホテルチェックインを目指して鈴鹿へGO!

途中、休憩をとりながら、10時すぎに順調に愛知県に入りました。

夫は、ランチを名古屋あたりで取ろうといいます。

で、私、さっそく名古屋名物を検索しました。

すると、

・味噌カツ
・ひつまぶし
・きしめん
・あんかけスパ

などが、候補にあがりました。

(他にも天むすや名古屋名物モーニングがヒットしましたが、せっかくの名古屋ランチには適さないので却下。)

この中で、やっぱりひつまぶしが食べたいということになり、名古屋でひつまぶしの口コミのよいお店を探しました。

いくつか口コミのよいお店が見つかりましたが、当日予約は難しいというお店ばかりだし、何より、注文してからでてくるまでが遅いという。

ん~?こういう名店は、注文してからさばくのか~?

行列に並んだり、注文してから待つ時間のロスが惜しいので、名古屋ではなく、刈谷付近でひつまぶしのお店を探しました。

しか~し、刈谷付近になると、うな丼のお店はヒットするけど、ひつまぶしのお店はうまくヒットしない。

夫は、「刈谷PAで食べてもいいと思う」という。

私は、最初は、ひつまぶしは高速を降りてきちんとしたお店で食べたい、と思いましたが、色々調べて、名店で簡単にサクッと食べられないようだというのがわかり、もうPAのひつまぶしでいいか~という気持ちになりました。

10時半ごろ、刈谷PAに到着。

下りパーキングエリアでひつまぶしを探したところ、「ごはんどころ 穣(みのり)」というお店でひつまぶしを売っていました。

よしよし、ということで注文しました。

ちなみに、息子はお子様カレー、夫は、ひつまぶしではなく、「名古屋よくばり丼」を注文しました。

ひつまぶし、ちょっとは時間がかかるのかと思いましたが、あっという間にでてきました。

ということは、レンジでチンしたうなぎか~。

ちょっとテンション下がる。

しか~し、ひつまぶしを受け取ったらテンション回復しました。
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ほ~らほら、うなぎがどんぶりにびっしり並んでいて、おいしそうでしょう?
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これで1,700円です。

私と夫ではんぶんこしました。(息子は食べたがらなかった。)

まず、1杯目は、うな丼そのままで食べてみました。

うん、充分おいしい。

そして、2杯目は、お出汁をかけてお茶漬けにして食べました。
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お出汁ウマー。

お値段的にも、量的にもちょうどよくて、ひつまぶしを食べたことにすごく満足しました。

ちなみに、息子が頼んだアンパンマンカレー
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夫が頼んだ「名古屋よくばり丼」(1,280円)
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エビフライと味噌カツです。

夫からエビフライと味噌カツを少しづつもらいましたが、案の定、味噌カツの赤味噌は苦手な味がしました。

さて、無事ひつまぶしをランチで食べ、満足して鈴鹿に向かいました。

ちょうど13時ごろ、鈴鹿サーキットホテルに到着です。

鈴鹿サーキットホテルは、一つの建物にすべてがあるのではなく、メイン館(フロントがある)、クアガーデン、S-プラザ(レストランがある)、ウェスト館、イースト館、ノース館と建物が別れています。

私達は、メイン館に一番近いウェスト館の部屋を予約していました。

まずは、フロントのあるメイン館に行って、チェックイン処理です。

ここで、お部屋のチェックイン可能時間が15時ではなく、14時であることを知る。

フロントのお姉さん、すごく感じが良い。

そして、ホテルに宿泊して思ったのは、どの従業員さんもすごく感じがよいということです。

サービスが気持ちよかったです。

話をもとに戻します。

チェックイン処理をして、ハロウィンの仮装ができるコーナーで写真を撮っていたら(11月1日だけどまだハロウィンのサービスをやっていた)、13時20分くらいになる。

ホテルに来る前は、フロントでチェックイン処理をしたあとで、クアガーデンのプールと温泉を楽しみ、15時すぎてからお部屋にチェックインするつもりでいましたが、チェックイン可能時刻まであと40分しかないなら、先にお部屋にチェックインして、その後プールに行くことにしました。

で、チェックイン処理をしたときにもらった、子ども向けのハロウィンなぞなぞのプリントをやることにする。

なぞなぞは3問あって、

・ロビーにあるかぼちゃは何個か?
・中庭にあるかぼちゃは何個か?
・ものすっごく簡単なクロスワードパズル

この3問に正解すると、なにかもらえるらしい。

ホテルの探検がてら、このなぞなぞに家族で挑みました。

まずは、ロビーのかぼちゃを数えます。

そして、中庭に出て、ある表情をしているかぼちゃの数を数えました。

その日は、お天気がさわやかな秋晴れで、中庭に出てかぼちゃを探すの、すごく気持ちよかったです。
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中庭のかぼちゃの数を数えて、ついでに庭を散策しました。

教会があります。結婚式ができるらしい。
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レストランへ続く道。お花が植えてあってきもちいい。
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さて、庭を散策し、ロビーに戻り、クロスワードパズルをうめました。

息子、フロントのお姉さんになぞなぞの答えを書いた紙を渡す。

見事、全問正解!

お姉さん、フロント前においてあった大きなかぼちゃに近づく。
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そしてかぼちゃを開けて、「お菓子を3つとってね。」とおっしゃる。
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フロント前のかぼちゃにこんなしかけがあったとは。

息子、お菓子を3つとりました。チョコレートとキャンディーでした。

なぞなぞも無事終わり、メイン館の駐車場に停めていた車をウェスト館に移動して、荷物を運んでちょうど14時になりました。

ウェスト館のお部屋は、「コチラファミリールーム」というコンセプトルームで、赤ちゃん連れ家族向きのお部屋となっています。

私達のお部屋は、2940番でした。ドアにキャラクターが車に乗っている絵がはってあります。2940番は、女の子のキャラクター、車は緑色でした。
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さっそく、お部屋に入りましょう!

入り口には、靴を脱ぐ場所がわかりやすいようにイラストで足型が書かれています。
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お部屋全体の様子。
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ベッド。3人で余裕で寝られる。
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赤ちゃん連れ用に、低いテーブルを囲むようになっています。ベビーチェアもあり。
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テーブルの模様は、鈴鹿サーキットのコースとなっています。オシャレ。
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赤ちゃんがコンセントに指をつっこまないよう、すべてのコンセントがガードしてあります。
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哺乳瓶消毒ケースなんかもありますよー。
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壁には、鈴鹿サーキットの絵がかかっています。
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バス・トイレがセパレートでないのが使いにくかったですが、お風呂はクアガーデンに行けばよいので概ね満足。

でも、息子は、「部屋が狭い」と言っていた。何様?

さて、部屋で少しくつろいだあと、夫と息子はプールへ、私は温泉へ行きました。

クアガーデンに、プールとお風呂があります。

フェイスタオル・バスタオルはカウンターで貸してくれます。

さて、お風呂に入ってみましょう。

お風呂場でいいな、と思ったのが、洗い場1つ1つに、クレンジングオイルと洗顔フォームがおいてあったことです。(もちろん、シャンプーとかボディソープもおいてある。)

これは助かる~。

しか~し、シャワーの水圧がものすごく強く、痛いくらい。おまけに1回に出るお湯はすぐにとまってしまうし。

これ、お湯の総量でお湯のとまるタイミングが決まると思うので、シャワーの水圧を下げて、もっとゆっくりシャワーが利用できるようになるといいのにな、と思いました。

(3箇所のシャワーを試しましたが、いずれも水圧が強かった。)

内湯も露天風呂も広々、また、若干ぬるめの温度で、いつまでも入っていられます。

お風呂にはいってリフレッシュ。

お風呂をあがって、ウェスト館に戻りました。

カードキーが2つもらえたので、一人で部屋に戻れました。

のどが乾いたので、自動販売機に麦茶を買いに行ったら、烏龍茶のようなカフェイン入りのお茶しか売ってない。あとは水。

自動販売機の横に、氷が出る機械があったので、部屋に戻ってアイスペールをとってきて、氷を入れました。

で、部屋のお水に氷を入れて飲んでみる。うん、いい感じ。

さて、夫と息子が帰ってきて、部屋でグダグダしていたらお夕食の時間19時15分が近づいてきました。

お夕食は、ビュッフェレストラン「そら・たべよ」でビュッフェです。

この日は、ビュッフェは90分制でした。

よし、ヘルシーなものを食べるぞ~。

まずは、まんべんなくとってくる。
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右上から時計回りに、かぼちゃとさつまいもの蒸したの、甘鯛の変わり揚げ2種、ピザ、トマトたくさん、わかめサラダたくさん、とり手羽元中華風、なすのマリネ、きのこのペペロンチーノ、真ん中が豚肉のピカタです。

お寿司も握ってくれるので持ってきました。
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一度に3カンまで握ってくれます。コハダとサーモンを注文しました。

そして、今日のお肉料理は、牛肉の鉄板焼でした。一皿いただく。
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鉄板焼に添えているの緑色のはきざみわさびです。他にもソースとか選択できた。

さて、これらのものを持ってきて、いただきますします。

うん、どれもおいしー。お寿司はシャリが小ぶりでいい感じです。

ただ、お肉が硬かった。

しかし、隣の席のグループが、「お肉やわらか~い」と言っていたので、いろんな部位を使っているのだな、と思いました。

トマトとわかめサラダが気に入って、3回くらい山盛りにおかわりしにいきました。

そのほかにも、気に入ったものだけ何回もとってきました。

最後に、デザートを食べて、抹茶アイスとオレンジシャーベットも食べました。

ところで、レストランの方も感じがすごくよかった。

一生懸命食べている息子に、「おいしい?」ときいてくれたり、「たくさん食べていってな!」と声をかけてくれたりしました。

本当にいいホテルです。

で、お店の方が、90分制だと、8時45分までいられるところを、「本日は9時までいられます」と伝えに来てくれました。

しかし、おなかいっぱいなので、8時45分ころ、レストランを後にしました。

庭に出ると、きれいにライトアップされていました。
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とても幻想的で、来てよかった、と思いました。

さて、部屋に帰ってバタンキューです。

早朝に目が覚めまして、ホットコーヒーが飲みたいと思いました。

ウエスト館の自販機を見たら、冷たいコーヒーしか売っていない。

が、自販機の横に電子レンジがおいてありました。

部屋にもどってコップをもってきて、冷たいコーヒーをコップに注いで、電子レンジでチンしました。

無事、ホットコーヒーが飲めました。

そうこうしているうちに、朝6時になり、クアガーデンのお風呂がやっている時間なので、お風呂に行ってみました。

相変わらず、お風呂の温度が気持ちいいです。

さて、さっぱりしたところで、7時に朝食ビュッフェを食べに、またまた「そら・たべよ」に行きました。

朝のそら・たべよまでの道。お花が植えてあって気持ちいい。
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席について、さっそく食事を取りに行きます。

サラダコーナー
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フレッシュジュースのコーナー。美容ジュースとか、健康ジュースとかある。少しづつ全部いただきました。
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和食が充実していました。これは、根菜料理コーナー。
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フルーツ盛り合わせ
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こちらは、フルーツポンチとヨーグルトです。
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まずは、パンを選択。それと、サラダを山盛り持ってくる。フレッシュジュースも。
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サラダは右上からブロッコリー、トマト、わかめサラダ、キャロットラペです。

ヘルシーそうじゃないですか?

この後、サラダを2回おかわりしました。

夫、ライブキッチンでシェフが作ってくれるオムレツを持ってくる。
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私は和食にシフト。右上のお皿は和食のおかず、右下は海老汁、左下はごはん、左上はやはりサラダ山盛りです。
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和食を食べた後、「炭水化物シリーズ」を食べる。朝カレー、鈴鹿の朝ごはん、うどんです。
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「鈴鹿の朝ごはん」とは、これです。ライブキッチンで作ってくれる。
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これ、味はよかったけど、卵やしらすや大根おろしが冷たくて、ほかほかご飯が食べたかった私はちょっと不満足。

この後、デザートやフルーツを食べて、コーヒーを飲んで、レストランを後にしました。

身支度を整えてチェックアウトです。

お天気に恵まれたので、建物から建物への移動が気持ちよく、心地よい滞在になりました。

ただ、雨だったら、移動が大変になるので、すごく印象が変わるホテルだよな~と思いました。

息子、今まで、「ホテルエピナール那須にまた行きたい」と連呼していたのですが、今回鈴鹿サーキットホテルを利用して、「このホテルが1番いい。2番がエピナール那須」と言っていました。

(ホテルエピナール那須は、プールと大浴場があり、ビュッフェが充実しているので、鈴鹿サーキットホテルと似ています。)

そうかそうか~。そんなに喜んでくれたか~。でも、鈴鹿はそんなに気軽に来れるところじゃないからね~。

息子に楽しんでもらえてよかったです♪

ホテルの従業員の皆さんの気持ち良い対応が印象的なホテルでした。

鈴鹿サーキットに用のない皆さんにもおすすめのホテルです。

by ebineko7 | 2019-11-05 04:58 | 旅行記 | Comments(0)

つくばエキスポセンターと小美玉温泉に行ってきました

おととい、つくばエキスポセンターと、茨城県の小美玉(おみたま)温泉湯~GO!に行ってきました。

小美玉温泉湯~GO!は再訪です。

ていうか、小美玉温泉湯~GO!に行きたくて、ついでにつくばエキスポセンターに行ったっていう感じです。

小美玉温泉湯~GO!に行きたかったのは、以前行った時、翌朝のお肌がありえないくらいもっちりすべすべになったので、またその効果を得たくて行ったのです。

で、小美玉温泉に行くなら筑波山にでも行こうか~と夫が言ったのですが、昨日の天気予報は雨だったので、どこか室内施設はないかな~と探して、つくばエキスポセンターがヒットしたのです。

結果的に、つくばエキスポセンター、息子が楽しんだので行ってよかったです。

では、旅行記です。

午前10時半過ぎ、つくばエキスポセンターにつきました。
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奥に見えるドームは大プラネタリウムです。

つくばエキスポセンターは、大きく分けて、展示場とプラネタリウムに分かれています。

両方見るには、大人820円のプラネタリウム券が必要です。(※10月から料金が上がります。)

入場してみたら、11時からサイエンスショー「空気砲」をやるという。

11時まで、展示場を体験しに行くことにしました。

展示場は、子どもが楽しめるしかけのある体験型展示物がいっぱい!

例えば、エアバズーカ(空気砲ですね)とか、全身が入るシャボン玉製造機とか、その他、私には理解できない科学技術を使った展示物などなどです。

息子が遊んでいるうちに、10時55分になったので、サイエンスショーを見に行こう、とエントランスホールに行きました。

行ったら、もう観客でいっぱいでした。かろうじて、一番うしろの席に、夫が息子を抱っこして座れました。(私は立っていた。)

で、空気砲のショー始まる。

子どもたち、くいつくくいつく!

ステージにあがってしまう子ども続出で、スタッフさんが注意するくらいくいついていました。

さて、空気砲のショーを見終わって、プラネタリウムの時間になったので、プラネタリウムに行きました。

私達が見たプログラムは、「星空解説番組」でした。

他の時間帯には、「プラネタリウム ちびまる子ちゃん それでも地球はまわっている」「名探偵コナン 星影の魔術師(マジシャン)」なんていう子ども向けのプログラムもありました。

プラネタリウム、すごく大きい施設で、久しぶりのプラネタリウムにわくわくしました。

プラネタリウムが始まりました。

「星空解説番組」は、オーソドックスに、今日の星空をや星座を紹介する内容でした。

構成がわかりやすく、語りもやわらかで(語る人の声がよかった)、満点の星空にディズニー・ミュージックのBGMがひそかにながれ、とてもよいプログラムだと思いました。

子どもから大人まで楽しめる内容だったと思います。

う~ん、やっぱりプラネタリウムはいいなぁ。

また、他のプラネタリウムに行きたいなぁ。

すごく満足して、お昼になったので、お食事に行きました。

「ほしまるカフェ」があったので、入りました。

中は席数が少なく、行列ができていました。

リストに名前を書いて待ちました。

30分くらい待って席に案内されました。

私は、☆1日10食限定☆ほしまる和膳にしました。1,200円(税抜)でした。
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科学の施設で和食が食べられるとは思わなんだ。

まぁまぁおいしかったです。

夫は、プラネットプレートを頼みました。1,200円。
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ご飯はピラフで、テリヤキチキンとスモークサーモンが載っています。

息子はキッズメニューのアストロプレートを頼みました。600円。

持ってきてもらったところ。スペースシャトル型の容器に入っています。
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蓋、オープン!
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う~ん、あまりおいしくなさそう、と思いました(笑)。

あ、そうそう、「ほしまる」が何かわからない方もいらっしゃいますよね~。

ここ、1985年に開催された科学万博の跡地で、科学万博のキャラクターが「コスモ星丸」だったのですよ。

なので、ほしまるカフェなのです。

私は、小学生のときに科学万博に行きましたよ~。

コスモ星丸、懐かしかったです。

さて、食事を済ませて、展示場に戻りましょう。

息子、色々な展示物に食いつく。

夫と一緒に遊ぶ。

私はというと、息子がどういったものに興味を持つのか?後ろからじっくり眺めて研究していました。

最近、私の中で、早く息子のやりたいことを伸ばしてあげたいという焦りみたいなものがあり、息子のやりたいことを見つけたいと思っていたのです。

遊んでいる2人をガン見する私。

で、息子が一番熱中したのが、歯車を組み合わせていって、長い歯車を作るというもの。

すごく長い時間熱中してやっていました。

こういう、アナログな遊びが好きなのかな~。

そろそろ、ロボットプログラミング教室に体験に行かせようと思っているのですが、どう反応するかな~。

さて、一通り展示物で遊んで、そろそろ帰ろう、ということになりました。

これから、本日のメインイベント、小美玉温泉に向かいます。

小美玉温泉湯~GO!は大人500円です。未就学児は無料です。

安い。

夫と息子と別れて、温泉に入る。

黒いお湯です。

メイクを落とした顔に、お風呂のお湯でパッティングしました。

温泉成分しみこめしみこめ~という感じです。

お風呂であたたまっている間、「私は今、マリー・アントワネットより贅沢をしている」としみじみ思いました。

(私、お風呂や清潔な水洗トイレに入るたびに、「マリー・アントワネットより贅沢している」と思う癖があります。)

充分お風呂を堪能して、お風呂から上がりました。

休憩所には、すでに夫と息子がいまして、息子はラーメンを食べていました。

私も何か食べることにする。

迷って、ざるそばを頼みました。
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ざるそばおいしかった。

しか~し、ざるそばを食べたら、物足りない。

そこで、枝豆とじゃがバターを頼むことにしました。

私、じゃがいもラブなんです。

枝豆とじゃがバターが出来上がったので、3人で食べました。

満足です。

前回来たときに、親切にしてくださった食堂の女性がおとといもいらっしゃって、またすごく感じよく対応してくださいました。

こういう気持ちのよい対応をしてくれる人って、どこでもやっていけるだろうなーと思いました。

いいな~。

さて、お食事も終わって、帰りましょう!

うちについたのが、8時半過ぎになりました。

すぐに寝る。

そして、朝起きて、お肌をチェックする。

あれ~、前回体験したみたいな、劇的なもっちりすべすべ肌になっていないぞ~。

それでも、すべすべはしていたので、まぁ満足です。

今回の日帰り旅行は、意外にもつくばエキスポセンターが楽しめてよかったです。

お子さん連れ(小学校低学年くらいまでかな~)の方はぜひどうぞ。

by ebineko7 | 2019-09-18 04:38 | 旅行記 | Comments(0)

清川リバーランド訪問記

神奈川県の清川リバーランドに行ってきました。

清川リバーランド
http://k-riverland.jp/

息子に釣りを体験させたくて、夏休み前から、マス釣りができて、釣った魚をそのままバーベキューできる施設を探していました。

検索したら、施設がたくさんあって迷いましたが、「○○マス釣りセンター」みたいな名前の施設は、入場料だけで1人3,300円くらいかかる。(3,300円が相場っぽい。)

そのほかに、魚代や、釣りの道具代、バーベキューの費用がかかるので、ちょっとお高いなーと思いました。

また、川での釣りは、幼児には難しいかなーとも思いました。

そこで、幼児には、釣り堀でマス釣りができて、釣ったマスをさばいてくれて、そのままバーベキューできる施設である、清川リバーランドはいいのではないか、と思いました。

昨日、行ってきましたので、訪問記です。

まず、釣り堀での釣りは(釣り堀に限りませんが)、朝一が魚がお腹がすいていてよく釣れるということを調べてありました。

なので、清川リバーランドがオープンする朝9時に合わせて行きました。

道が混んでいて、9時半ごろの到着になりました。

あちこちに、へんな手作りの像が立っている。

こんなの。
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この像は、問題にならないのかな?

受付に行く。
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受付で、予約していたバーベキューの代金を払いました。

完全に手ぶらで行ったので、

・場所代
・道具代
・バーベキューセット代

こみこみで、7,360円くらいになりました。(レシートがないので正確ではないかも。7,000円ちょっとした。)

で、バーベキューの時間を予約します。

「釣りをしてから、釣った魚でバーベキューをしたい」と言ったら、「10時15分にしますか」みたいなことを言う。

え、釣りをするのに、早すぎるのでは?と思ったのでそういうと、「10時45分にしますか」という。

う~ん、と迷っていると、「じゃぁ、11時」と係の人が言ったので、11時にすることにしました。

バーベキューの場所に行って、係の人に予約した紙を見せたら、場所を指定してくれました。

荷物を置いて、釣りに行く。

釣り堀です。
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夫が先に行って、3人分借りようとしていたみたいで、係の人に、「お子さんについていてあげなよ」と言われている。

結局、息子と私2人分の釣り竿を借りました。

釣り竿。竿代、1本100円です。
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簡単な釣り竿で、浮きもついていなくて大丈夫かなぁ?と思う。

えさは練り餌です。これをみんなで使う。
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エサ代はタダ。

さて、エサは納豆大にして釣り針につけるのだそうで、納豆大にまるめて釣り針につけてみる。

・・・私が納豆大に丸めるのに手こずっている間に、息子、いきなりマスを釣り上げる。え~、早くない?

朝一だし、誰も釣っている人がいないので、マスはすごくお腹がすいているみたいで、糸を垂らすと同時にマスが釣れました。

夫が息子のマスの針をはずしてあげる。

で、私も糸を垂らしてみる。

またまた、垂らした途端にマスが釣れました。

釣りの醍醐味、ナッシング!

私のマスは釣り針を飲み込んでしまったみたいで、夫が外せなくて、係の人が道具を使って外してくれました。

息子がもう1匹釣って、合わせて3匹になりました。
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(針を飲み込んだマスの血で、水がちょっとにごっています。)

息子、もっと釣りたがりますが、そんなに食べられるものではないので、「バーベキューして食べてみて、もっと食べたかったらまた釣ろう」と説得して、釣りを終わりにする。

釣った魚は、全てお買い上げします。(リリース禁止。)

係の人が手際よくさばいてくれる。
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さばくのも入れて、1匹350円でお買い上げです。

「お魚死んじゃったねー。残さず食べようねー」と息子に声掛けする。

さて、さばいてもらったマスを受け取って、まだ10時です。

なるほど、受付で言われたバーベキューの予約時間が早かった理由がわかりました。

バーベキューの予約の11時には1時間も間があるので、まずはニジマスだけ焼いて食べることにする。

焼く前のニジマス。さばいて串をうってもらえます。
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マスを焼いているところ。
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焼けたので食べてみる。
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さばきたてのマス、まぁまぁおいしい。

火起こしをするのに少々時間がかかりました。また、焼けるのにも時間がかかったので、食べ終わったらちょうど11時になりました。

受付に食材を取りに行く。

わお!たっぷりあります。食べられるかなぁ?
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この食材の他に、おにぎり(焼きおにぎりにする)が大人1人1個、子ども1人2個ついてきます。

これで、大人用の野外セット(串焼き)が1人前1,680円、お子様セット(串焼き)が1,080円はお得です。

食材を激写する私。

豚3人分に、鴨2人分です。
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えびです。おいしかったですよ。
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野菜と、お子様にはフランクフルト、大人にはソーセージ1人3本。
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あと、隠れていますが、つくね串が3人分あります。

さぁ、炭を足して、バーベキューしましょう!

やきやき。
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食材がたっぷりあったし、バラエティに富んでいたので、頼んでよかった、と思いました。

しか~し、バーベキュー、煙いし、暑い!

持っていった麦茶を飲み終わり、自動販売機で買った麦茶もごくごく飲む。

大きいペットボトルの麦茶とコップを持ってこなかったことを後悔する。

(まわりの人はクーラーボックスに、冷えた飲み物を用意してきていた。)

また、食べる道具が、小さい紙皿1枚と割り箸だけなので、タレをつける食材を入れる深さのあるお皿と、タレをつけずに食べる食材のお皿(えびや焼きおにぎりなど)があるといいなーと思いました。

そうだそうだ、火起こしをするのにも、軍手やうちわがあったほうがいいです。

バーベキューを食べながら、つかみ取りの様子を眺める。

つかみ取りは、魚をあらかじめ買い取って、つかみ取りの場所に放流して行います。

これ、お子さんがたくさんいて、つかみ取りに積極的に参加しているグループは盛り上がっていましたが、お子さんが少なくて、お子さんの腰が引けているグループは盛り上がっていなかった。

我が家は子どもが息子1人なので、つかみ取りやらなくてよかったです。

あと、バーベキューの場所が隣同士が狭くて、最初、「もっとゆったりしていればなー」と思いましたが、見ていると、知らない人同士で、火起こしを手伝い合ったり、お返しに食材をプレゼントしたりしていて(セットを頼んでいるの、私達くらいで、みなさん食材を用意してきていた)、結構和気あいあいとしていたので、狭いのもまた楽し、と思いました。

息子、釣りが簡単すぎてつまらないんじゃないかなーと思っていましたが、「○○(息子の名)、釣り上手だったでしょう?」と、何回も言っていたので、どうやら楽しんだようです。

よかったよかった。

あと、空いているつかみ取りの場所で、水遊びができて、水鉄砲で遊んでいる子が結構多かった。

やっぱり、子ども同士で来ると楽しいよなーと思いました。

というわけで、子どもがあまりいない方には、清川リバーランドはおすすめはできない、と思いました。

次は、川をせき止めて天然のプールにしている、別の施設に行こうかなぁ。

さて、片付けをして、午後1時になりました。

息子がはまっている、日帰り温泉に行くことにする。

夫、日帰り温泉を特集したムックを持っていて、「このページから好きなところを選んで」という。

近隣の施設が8つくらい載っていて、何を基準に選んでよいか迷って、オープン年が書いてあったので、比較的新しい施設を選ぶことにしました。

「相模・下九沢温泉 湯楽の里(ゆらのさと)」が比較的新しい。

というわけで、湯楽の里に行くことにしました。

到着~。
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湯楽の里は、よくある日帰り温泉施設でした。

バーベキューで汗をかいたので、お風呂でさっぱりしました。

お風呂から上がった後、デザートを食べることにする。

私は、超久しぶりにかき氷250円を頼みました。練乳プラス50円も頼む。

シロップかけ放題だったので、いちご、宇治抹茶、みぞれの3色にする。

3色かき氷。練乳をかけたところ。
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(てっぺんの部分は息子にあげたので、ちょっと少なく写っています。)

温まった体にかき氷おいしー。

今度は、繊細に削ったふわふわのかき氷を食べに行きたいなぁ。

温泉を後にして、午後5時くらいにくら寿司にお寿司を食べに行きました。

午後5時だと、待たずに座れました。

が、帰る頃(6時前)に見てみたら、テーブル席ご案内時間が21:00~21:10、カウンター席が80分待ち、と表示されていました。

相変わらず回転寿司は人気があるなぁ、と思いました。

満足して帰りました。

次はどこに行こうかな?

by ebineko7 | 2019-09-01 05:35 | 旅行記 | Comments(0)

宮城旅行記~3日目~

8月16日~8月18日と、2泊3日で宮城旅行をしてきました。

旅行の1日目、2日目の模様は、「宮城旅行記~1日目~」「宮城旅行記~2日目~」に書きました。

今日は、旅行記3日目です。

では、旅行記です。


大変贅沢で優雅なキャンプをして、3日目の今日は、「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」を目指します。

気仙沼に行くからには、何か東日本大震災の資料館みたいなところに行きたいと思っていました。

事前に調べたら、「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」というところがあることを知りました。

ぜひ、行かねば、ということで、予定に組み込んでおりました。

「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」は、気仙沼向洋高校の校舎に、震災伝承館を加えた施設です。

行ってみましょう!

中に入ると、館内をめぐる前に、全員、震災の(というか津波の)ビデオを見るきまりになっていました。

40分の回の整理券をもらって、少々待ち、指定された時間に映像シアターに入りました。

席について、映像が始まるのを待つ間、画面には「津波の映像が流れますので、気分が悪くなった方は出口の係員にお知らせください」みたいなメッセージが映し出されています。

緊張します。

さて、映像が始まりました。映像は13分間だったみたいです。

私は、映像を見て津波の恐ろしさに涙が出ました。

映像が終わると、他にも泣いている方がいらっしゃいました。

映像を見た後、破壊された校舎内を見学します。

校舎の4階まで津波が襲った様子をほぼ手を入れることなく残しており、津波の威力に驚かされました。

向陽高校の生徒さんと先生が全員無事だったという説明を読んでほっとしました。

最後のブース「談話室」で、「被災者の想い・命の大切さ」というタイトルの震災から生き残った方々のビデオが繰り返し流されていて、全部見ました。

こちらのビデオを見て、涙が止まりませんでした。

私、あまりテレビを見ないので、東日本大震災のニュースも、新聞で読んだのです。

ですが、映像でないと伝わらないものもあるのだ、と学びました。

「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」は、上手に津波の被害の恐ろしさを残してある施設だと思いました。

普段、おちゃらけている息子も、静かに見学していたのでよかったです。

ぜひぜひ、皆さんに訪れてほしい施設です。

さて、旅行の予定は、あと、仙台で牛タンを食べるのみとなりました。

仙台に車で向かう間、牛タンの店を検索する。

すると、仙台駅に、「牛たん通り」なるものがあるという。

4つの有名店が並んでいるという。

仙台駅に行ってみることにしました。

駐車場を調べたら、仙台駅屋上駐車場、というのがあるらしい。ここに行きましょう。

私、うまく夫を誘導できなくて、駐車するのにちょっと手間取りました。

また、仙台駅内が広くて、牛たん通りに行くのにも時間がかかりました。

ようやく、牛たん通りにつく。
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4つのお店がありましたが、どこも行列ができている。一番行列の少なそうな「喜助」に並ぶことにしました。
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並んでいる間に、注文をとる仕組みです。

前に並んでいる方がメニューを渡してくれたので、メニューを検討する。

「牛たん炭火焼き定食」(たれ味)4枚8切れ1,900円(税抜)と、「特切り厚焼き定食」(こちらはしお味のみ)4枚8切れ2,360円(税抜)を頼む。

トロロが定食についていないので、トロロ一つ頼みました。

席に案内されると、すぐに牛たん定食が来ました。
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牛たん定食は、麦めしと、テールスープ、お新香、味噌南蛮がついています。

牛たん、やっぱりおいしい~。

厚切りだったせいかもしれないけれど、塩味の方がたれ味よりおいしく感じられました。

そして、味噌南蛮は少量でもピリリと辛かったです。

(3,000円以上で、1時間、屋上駐車場がただになりました。)

さて、牛たんを食べて、牛たん通りの隣のずんだ茶寮で、ずんだ餅を買って帰りましょう。

ずんだ茶寮に夫と息子に並んでもらって、ずんだ餅とずんだシェイクをかってもらいました。(私はその間トイレへ)

ずんだ餅
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ずんだシェイクです。
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どちらも美味しゅうございました。仙台の味、満足しました。

遅いお昼ごはんを食べて、一路東京に向かいました。

夫、運転が大変だったと思います。お疲れ様~。

ということで、宮城旅行記はおしまいです。

温泉旅館とキャンプ、両方体験できたし、観光もメリハリがきいて充実していたし、グルメも堪能したので、よい旅でした。

by ebineko7 | 2019-08-22 04:58 | 旅行記 | Comments(0)

宮城旅行記~2日目~

8月16日~8月18日と、2泊3日で宮城旅行に行ってきました。

1日目の記事は、宮城旅行記~1日目~に書きましたので、そちらをどうぞ。

さて、秋保温泉のホテルきよ水に1泊し、今日は宮城2日目です。

今日は、ホテルきよ水のプランにチケットがついてきた、「仙台うみの杜水族館」に行った後、近くの多賀城に行きます。

ホテルきよ水のチェックアウト時に、係の方が、「水族館は、沖縄の美ら海水族館を規模を少し小さくしたような感じですよ」とおっしゃいました。

似ているところがあるかな?

行ってみましょう!

さて、仙台うみの杜水族館は、2015年にオープンしたらしく、できたての施設です。

新しい水族館って、作りが凝っていて建物を見るだけで楽しめそうなので、それに期待です。

(私は水族館があまり好きではありません。お魚を見ることに興味がないし、どこも同じような魚の展示に思えてしまう。見ていて退屈。)

最初の方に、「日本のうみ-東北のうみ-」というブースがあり、「いのちきらめく うみ」という大水槽があります。
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なるほど、この大水槽が、きよ水のスタッフの方がおっしゃっていた、「沖縄の美ら海水族館」に似ているところなのかな?

まぁ、こういう大水槽、最近の水族館にはよくあるよね~、と、あまりよく見ずにスルーしようとしたら・・・。

1階を見学して、2階に来てみたら、この大水槽をステージにして、「Sparkling of Life & Music(スパークリング・オブ・ライフ アンド ミュージック)」というショーが始まるという。

2階の椅子席に座って、ショーが始まるのを待ちました。

ショーは、『「映像」×「音」×「生きもの」が創り出す 360°大迫力の世界をお楽しみいただける大水槽「いのちきらめく うみ」では、2万5000尾のマイワシたちが主役となり、躍動感あふれる群れの泳ぎで魅了するプレミアムショー「Sparkling of Life & Music」との共演を楽しみいただけます。』という説明でした。

あまり期待せずに待っていると、ショーが始まりました。
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大水槽を舞台に音楽が流れまして、まるでマイワシの大群や他の魚達が音楽に合わせて踊っているようで、見ていて非常に癒やされました。

これはいつまでも見ていたい、と思いました。

水族館で満足することはなかなかないので、よかったです。

このショーを思いついた人、ナイスアイディアです。

あとは、「グソクムシを食べてみよう」という地味な映像が流れていて、魚を見ることには興味ないですが、食べることには興味があるので、映像に見入ってしまいました。

ショーの印象が強く残り、初めて「水族館楽しかった」と思った水族館でした。

さて、次は、多賀城に向かいます。

多賀城訪問の模様は、独立した別記事にします。

多賀城に行き、お昼ごはんどきを過ぎました。お昼にしましょう。

仙台では牛タンが食べたいということで、スマホで検索したら、「炭火焼き牛たん たんや善治郎 多賀城店」がヒットしたので、行ってみる。

しか~し、行ってみると、行列ができていて、「今、どれくらいの時間で入れますか?」と店員さんにきいたら、わからないという。

(この時、たんや善次郎が、牛タンの有名店とは知らずに行きました。)

そこで、近くのはま寿司に行くことにしました。

海の近くなので、お寿司が食べたくなったのと、お寿司がおいしそうだと思ったので。

で、はま寿司でお寿司を食べましたが、残念ながら、チェーン店の味でした。

こんなに海に近いんだから、オリジナル商品出せばいいのに~。

まぁ、チェーン店の味でも充分おいしいですけどね。

というわけで、そこそこ満足して、今回の旅行のメインイベント、「休暇村気仙沼大島での手ぶらでキャンプ」をしに行くために、気仙沼大島を目指します。

夫によると、仙台から気仙沼まで新しい道ができたそうで、また、気仙沼大橋ができたそうで、気仙沼大島へのアクセスは随分楽になりました。

とはいえ、休暇村気仙沼大島へのチェックインは午後4時になってしまいました。

休暇村気仙沼大島の「手ぶらでキャンプ」の模様は、「休暇村気仙沼大島手ぶらでキャンプ宿泊記」に書きましたので、参考になさってくださいね。

手ぶらでキャンプで1泊して、「宮城旅行記~3日目~」に続きます。

by ebineko7 | 2019-08-22 04:13 | 旅行記 | Comments(0)

休暇村気仙沼大島手ぶらでキャンプ宿泊記

8月16日~8月18日と、宮城旅行をしてきました。

今回の旅のメインイベントは、2泊目の休暇村気仙沼大島での「手ぶらでキャンプ」プランでキャンプをすることです。

去年、休暇村裏磐梯で手ぶらでキャンプして、いたくキャンプが気に入った息子。

今年は場所を変えて手ぶらでキャンプです。

では、休暇村気仙沼大島にGO!

休暇村気仙沼大島には、午後4時ごろチェックインしました。ちょっと遅くなっちゃったけど、大丈夫かな~。

本館でまずは宿泊費を払います。大人一人6,000円、幼児は2,500円という安さ。しかも、お盆期間もお値段変わりません。

夕食は海鮮焼肉のバーベキュー、朝食は本館でバイキングというプランで、夜8時まで(何時からか忘れた)に本館の大浴場が利用できるといういたれりつくせりのサービスです。

私達の泊まるテントはT1という、炊事場やトイレに一番近いテントでした。ラッキー♪

で、すでに、使用するもの一式、テントに届けてあるという。もうすぐ食材を配って回るという。

な~るほど、私達はやることがあまりないのね~。

で、テントに近い駐車場に行きました。で、T1のテントに行ってみる。

これがT1のテントです。
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リビングテントに、タープが設置されているので、雨でも安心してバーベキューができます。

テントの中を見ると、使用するもの一式が届けられていました。
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テントの中を写してみる。広々しています。
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テントには車を横付けできません。駐車場に停めた車に、色々と載せていった荷物をリヤカーでテントまで運びます。

息子、はりきってリヤカーで荷物を運んでいました。

そんなこんなしているうちに、食材が配られてきました。うわ、すごいボリューム!

私が、「ソーセージが食べたい」と言って、気仙沼のイオンでソーセージを買っていったのですが、ちょっと後悔する。それくらいのボリュームです。

まぁ、まずは、カマドに炭火を起こさなければ。

夫が息子に指示をして、炭を出すように言う。息子、軍手をして(軍手を持っていったけど、プランに軍手一つついてきた)、炭を出す。

炭を組み立てて、着火剤に火をつけます。
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10分くらい紙皿であおいだり、息子が息をふーふー吹いたりして、ようやく炭火が起こってきました。
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さて、食材を焼きましょう!

食材は、海鮮焼肉セットと説明があったとおり、えび、イカ、さんま(1人1匹ついてくる!)に、牛肉、豚肉に、ホルモン、それに野菜と焼きそばです。烏龍茶のペットボトルはサービスでついてきます。

食材を激写。すごい量ですよ。
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私が食べたいと言って、買っていったソーセージ。プランについてくる食材がすごいボリュームなので、買い足していかないほうがいいですよ!
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さて、食材を焼きます。
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さすがにさんまはおいしかった。そして、イカもやわらかでおいしかった。えびも普通においしかった。お肉がちょっと硬かったです。

しかし、さんまは1人に1匹ついてくるし、イカも1人に2枚ついてくる。えびも1人に2匹。しだいにお腹いっぱいになってきました。

幼児なんか、2,500円で大人と同じ量の食材がついてきます。お得すぎる。

息子は、早々にごちそうさまをする。私達もがんばりましたが、食べきれるものではなく、肉など残してしまう。ごめんなさい。

ゴミは、燃えるゴミ、燃えないゴミにわけて、炊事棟のゴミ箱に捨てます。お肉を捨てるの、しのびなかったけど、このまま暑い中おいておいても仕方ない。再びごめんなさいです。

食事が終わり、本館の大浴場に入りに行きました。汗をかいたので、さっぱりしました。

そうそう、この日は、台風が去ったせいなのか、むんむん暑い日で、汗をいっぱいかきました。

サービスのペットボトルの烏龍茶はすぐ飲みきってしまい、本館の自動販売機で麦茶を購入しました。

お風呂から出たら、もう日が暮れて真っ暗になっていて、星がきれいに見えました。

キャンプに来たら、息子に星空を見せたかったのでした。見せられてよかった。

(去年は、完全に暗くなる前に、息子は眠ってしまいました。)

さて、お風呂の後は、息子がお待ちかねの花火です。

手持ち花火なら、夜9時まで、敷地内で花火をしてOKなので、花火を買って持っていきました。

もちろん、水を入れるバケツも用意しています。

息子、花火を楽しみました。

おとなになると、花火、ちょっとやれば満足です。童心に帰りたいものです。

花火をして、今日は就寝です。

ところで、この日は、むんむん暑い日だったと書きましたが、去年の裏磐梯のキャンプでは、夜、寒くて寒くて、洋服を着て寝たのです。

その教訓を生かして、今年は、厚手のスウエットをパジャマ代わりに持っていきました。

ところが、今年は暑い。

厚手のスウエットなんか、着たくない。でも、パジャマがない。困った。

持っていった薄手の長袖のカットソーに、下だけスウエットのズボンを履きました。

うん、これなら許容範囲だな。

キャンプは、気候がどうなるかわからないので、寒さ対策も暑さ対策もすべきだな、と思いました。

ちなみに、去年の裏磐梯に行く前に、メールで気温を問い合わせたところ、最高気温27度、最低気温20度という回答でした。

今年も手ぶらでキャンプに行く前に、メールで8月17日ごろの気温を問い合わせたところ、偶然にも裏磐梯と同じ、最高気温27度、最低気温20度という回答でした。

同じ回答でしたが、両者で体感温度が全然違っていたので、本当にキャンプは寒さ対策も暑さ対策もすべきだと思います。

さて、テントの中で寝て、早朝に目を覚ましました。

まだ、暗い。

そんな中、コーヒーが飲みたくなったので、持っていったカセットコンロとやかんを使って、これまた持っていったコーヒーを飲みました。(コップも持っていった。)

屋外で、遠くに波の音、近くに虫の声をききながら、一人コーヒーを飲む時間は贅沢で、すごくリラックスしました。
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やがて、夜があけてきました。

みんな、起き出してきました。朝です。

朝ごはんは、本館でのバイキングです。行ってみましょう!

レストランには、「気仙沼朝丼」の看板が。期待が高まります。
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パンは2種類。トースターで温められます。
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サラダバーです。いつものようにプチトマトをたくさんとりました。
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ごはんのおともが並んでいます。
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仙台麩がありました。
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笹かまぼこもありましたよー。
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ムール貝と、ホヤなんかもある。ホヤ、初めて食べたかもしれません。
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洋食コーナー。
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その他、コーンフレークやデザートもありました。

お野菜中心に、気になるものをとってきました。右下、マンダイのお刺身を朝から食べられます。左下、とろろを持ってきて、とろろごはんにしました。
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朝食、おいしかったです~。ごちそうさまでした。

さて、テント内を片付けて、チェックアウトします。といっても、そのまま帰ればいいだけで、チェックアウト処理は必要ありません。

こんな感じで、手ぶらでキャンプしてきました。

気仙沼大島の手ぶらでキャンプは、使用するもの一式がすでに届けられていて、テントははってあるし、食材は切ってあるし、食器は紙製で使い捨てだし、朝食はバイキングが食べられて、おまけに大浴場の入浴券までついてきて、本当にいたれりつくせりでした。

ただ、息子は、「手ぶらすぎる」という感想。

去年の裏磐梯の手ぶらでキャンプの方が、簡易テントを組み立てたり、食材を切ったり、洗い物をしたりして、よりキャンプっぽく、息子が張り切っていた気がします。

私も、ちょっとキャンプとしてはもの足りないかなー、という感想を持ちました。

午後4時と遅めのチェックインで、時間的にちょうどよかったです。

でも、お盆期間でも大人6,000円で、これだけのサービスが受けられるので、すごくおすすめのプランだったと思います。

最後に、持っていったものを整理しておきます。

【持っていって使ったもの】
・カセットコンロ・・・コーヒー飲んだ
・カセットコンロのボンベ・・・コーヒー飲んだ
・やかん・・・コーヒー飲んだ
・ドリップタイプのコーヒー
・コーヒーカップ
・バケツ・・・花火にも、炭火の消火にも使える
・手持ち花火・・・息子喜ぶ
・バンドエイド・・・息子ころんだ
・うちわ・・・あるとよい
・ティッシュ・・・あるとよい
・はさみ・・・なにかと使う。イカを切るのにも使った。
・ウェットティッシュ・・・えびなど、手が汚れるので必要
・懐中電灯
・虫よけ・・・虫がいたので虫よけぬった
・フェイスタオル・・・大浴場で必要
・バスタオル・・・大浴場で必要
・お風呂セット(私の化粧品とか、お風呂で使う一式です)

【持っていったけど使わなかったもの】
・寝袋・・・暑かったので不要
・捨てても良いふきん・・・タオルが一枚、プランについてくる
・フリスビー・・・開けた場所がなかった
・軍手・・・一つプランについてくる
・ゴミ袋・・・レジ袋2枚プランについてくる
・雨具(レインコート)・・・雨降らなかったので・・・
・プラスチックコップ・・・紙コップがプランについてくる
・ゴム手袋・・・水が冷たくなかったので
・着火剤・・・プランに3つもついてきた
・新聞紙・・・必要なかった
・かゆみ止め・・・虫よけを持っていったせいなのか、刺す虫がいなかったせいなのか、必要なかった。

こんなところです。去年の裏磐梯とは必要なもの・使わなかったものが若干違いました。

by ebineko7 | 2019-08-21 05:55 | 旅行記 | Comments(0)

秋保温泉 ホテルきよ水宿泊記


8月16日~8月18日と、2泊3日で宮城旅行に行ってきました。

この旅のメインイベントは、2泊目の休暇村気仙沼大島での「手ぶらでキャンプ」です。

1泊目は、2泊目と趣向を変えて、温泉旅館で贅沢をすることにしました。

仙台から近い(車で30分弱くらい)秋保温泉で、口コミのよかった「ホテル きよ水」さんの予約をとりました。

後で、仙台に住んでいたママさんから、「秋保温泉で一番いいホテルだよ。お料理が豪華でおいしいよ」と言われました。

それは楽しみ!

ちなみに、予約は、ホテルの公式HPから行いました。

一番安いプランを選んだのですが、このプラン、「仙台うみの杜水族館」の入場券がついております。

旅行の模様は、「宮城旅行~2日目~」に書きますので、こちらもどうぞ。

というわけで、「ホテル きよ水」宿泊記です~。

16日、岩手県の中尊寺金色堂まで足を伸ばしたため、きよ水へのチェックインが5時半頃になってしまう。
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係の方にお部屋に案内していただく。

お部屋に入って、係の方がお茶を淹れている間に、部屋の様子を激写する私。

メインのお部屋です。比較的畳が新しく、気持ちの良い部屋です。
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続きの間。何のためにあるのかわからないけど、荷物とかをこの部屋に広げておいたので、メインの部屋が散らからなくて済んだ。
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洗面所です。広くて使いやすい。
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アメニティです。
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お部屋にシンクがあるの便利~。(写真ボケててすみません)
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お茶請けは樹氷ロマン。これ大好き!買って帰ろうとして忘れた。
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私にはジュエリーケースが用意されていました。これ、便利~。ナイス心遣い!
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お茶が入り、かかりの方から館内の説明と、お食事の時間を聞かれます。

すでに、午後5時半を過ぎていたので、お夕食は午後7時にし、朝食は午前7時にしてもらう。

で、温泉に入りに行きました。16日、雨が降っていて、身体が濡れたので、早く温泉に入りたい~。

温泉は2箇所ある。本館1階と、別館にも1箇所あります。

男女入れ替え制でなく、本館別館どちらにも、男女の大浴殿があります。

まずは、本館1階の温泉に行くことにする。

ちなみに、部屋の鍵は2つあるので、夫と息子と待ち合わせをしなくてよいので便利です。

温泉に行ってみたら、他に入っている人がいなくて、広々とお風呂を堪能しました。

雨に濡れた身体が温まります。すっきりしました。

さて、お風呂から帰ったら、楽しみにしていたお食事です。お食事はレストランで食べます。

まずは、お子様ランチから。
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豪華です!ハンバーグにオムライス、エビフライにスパゲッティも。

・・・ですが、息子、大人の食事を食べたがる。まぁ、そうだよね~。

大人のお食事です。おいしそうな品々が並んでいる。
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まずは、食前酒の梅酒で乾杯。
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先付です。とうもろこしのお豆腐だった。甘くておいしい。
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前菜です。右上から時計回りに、新じゃがいもの北海和え、野菜の白和え、白身魚の照り焼きです。どれも上品でおいしかった。
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お刺身です。新鮮でした。
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牛肉の蒸籠蒸しです。食べる頃合いを見て、火をつけてくれた。
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冷やし鉢です。かぼちゃでした。こちらもおいしい。
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酢の物です。もずくを寄せたものでした。
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冷菜です。茶碗蒸しかと思ったら、じゃがいものすり流しでして、ビシソワーズスープの好きな私の好みの味でした。
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揚げ物です。揚げたての天ぷらです。山椒塩でいただきます。
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焼き物です。鮎が来ました~。鮎、ラブ~。蓼酢をつけていただきます。
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お食事です。お味噌汁のしじみ汁が意外においしかった。
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ご飯を頂いた後は、デザートなのですが、デザートは場所を変えてロビーラウンジでいただく趣向です。

大人のデザートは、フルーツに、シャーベットでした。
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息子のデザートは、フルーツに小さいケーキが載っていました。
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ふー。お腹いっぱい。

ここが、デザートを食べたロビーラウンジです。吹き抜けで気持ちいい。
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たらふく食べて、私、いつものように寝てしまう。夫と息子は、別館のお風呂に入りに行きました。

早朝5時前に起きて、お風呂は朝5時からときいていたので、別館に行くも、別館のお風呂は6時からと知る。

6時まで、Kindleを持っていたので読書していました。

6時になって、別館に行く。ここにも他の人がいませんでした。

温泉は内風呂も露天風呂も温度が心地よく、気持ちよく朝風呂に入れました。

朝、7時になって、朝食を食べにレストランに行く。

朝食はこんな感じ。しゃけと豚汁は温めていただきます。
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朝からもりもり食べました。ごはんをおかわりする。

子どもの朝食は新幹線に入っていました。
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さて、朝食後にはコーヒーが欲しいので、ラウンジでホットコーヒー500円を飲む。チェックイン時にもらった500円券2枚で支払いました。子どものオレンジジュースも頼んだのですが、サービスにしてくれました。どうもありがとうございました。

ラウンジでのんびり飲むコーヒー、おいしかったです。

さて、チェックアウトです。

係の方が、仙台うみの杜水族館について、「沖縄の美ら海水族館を規模を小さくしたような感じですよ」と教えてくれました。

(行ってみたけど、大水槽がある他は、あまり共通点があるとは思わなかった。)

お部屋、お風呂、お料理、接客、全てがよいホテルでした。大満足の一泊でした~。おすすめのお宿です。

by ebineko7 | 2019-08-21 03:41 | 旅行記 | Comments(0)

ホテルフォルツァ博多駅博多口宿泊記

8月11日~8月13日、福岡旅行に行ってきました。

2泊目の8月12日は、福岡観光のため、アクセスのよい博多駅に宿をとりました。

予約したかった「もつ鍋一藤(いちふじ)」の博多店があったのも、博多駅を選んだ決めてになりました。

(もつ鍋一藤などの福岡の旅行記は、「福岡旅行記~2日目~」に詳しく書いてありますのでそちらをどうぞ)

さて、博多では、「ホテルフォルツァ博多駅博多口」を選びました。

リラクシングツインルーム一室29,500円(サ・税込み)と、ビジネスホテルにしては強気の値段設定ですが、口コミのよさに惹かれて予約してしまいました。

リラクシングツインルームを予約したのは、ダイワロイネットホテル小倉駅前と同じく、バス・トイレセパレートだからです。

幼児は添い寝プランです。(ゼロ円ということです。)

また、プランには、朝食がついています。

なお、ホテル予約は、公式HPから予約しました。

さてさて、どうなりますことやら。

博多駅につきまして、博多口からホテルフォルツァ博多駅博多口を目指します。

徒歩3分、と書いてありますが、ちとわかりにくいところにありました。

チェックイン時に、息子用のかわいいアメニティセットをもらえました。

また、ロビーに、コーヒーマシンがあって、いつでも自由にコーヒーがいただけるという。

カフェイン中毒の私には嬉しいサービスです。

さて、お部屋に入りましょう。
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落ち着く感じのインテリアですね~。

ソファはありますが、デスクの椅子がない。
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トイレです。ちと狭いが仕方ない。
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お風呂場です。トイレとセパレートなのが決めてでした。
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浴室にはプロバンシアのバスアメニティがありました。
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タオル類はカゴにまとめて入れてあった。
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洗面台です。こちらもスタイリッシュなデザインです。
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アメニティです。コップの色が違うのがうれしい。
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サービスのお水が2つおいてありました。
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息子がもらったスリッパ。かわええ。
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この他に、身体を洗うスポンジ、子ども用歯ブラシももらえました。

そして、部屋にはアレクサ君が!
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アレクサ君、何でも答えてくれるので便利なのですが、夫と息子の声には答えてくれましたが、私の声には何度試しても反応してくれなかった。私、そんなに滑舌悪いかなぁ?

自分一人で泊まっていたら、「アレクサ使えない」という感想を持っていたと思います。

ちなみに、アレクサの横にちらっと見えるのは時計ですが、USBがさせるようになっています。スマホの充電に使いました。ナイス心遣い。

bluetooth対応防水型ワイヤレススピーカーがあった。ipod持ってくればよかった。
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マッサージ器と、パジャマです。
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マッサージ器、なんか見たことあると思ったら、夫の部屋にあったものと同じでした。使ってみたけど、あまりうまく使えこなせない。

パナソニックのナノケアも完備です。
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お茶のコップは引き出しの中に
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消臭ミストなんかも備えてあります。
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お風呂についてですが、リラクシングツインルームのウリの、シャワーパネルがあります。
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これ、パネルの下からお湯が出るようになっていて、まず、足でお湯に触れて温度調節ができるようになっています。これは便利。

ただ、パネルについているミストシャワーみたいなのを試してみたのですが、あまり心地よくなく・・・。普通のシャワーがあればいいや。

一通り部屋の設備を見た後で、飲み物を買いに行こうとしたら、自動販売機がどこにあるのかわからない。アレクサ君にきいても答えてくれない。

結局、部屋に備え付けのipadで、館内案内を見てみたのですが、どうやら自動販売機がホテル内にないみたい。

福岡はこの日も暑かったので、飲み物が欲しく、自動販売機がないのは不便でした。

仕方ないので、外出してコンビニに飲み物とデザートを買いに行きました。

帰ってきてデザートを食べて、ゆったりとお風呂に入って、もつ鍋一藤にお食事に行きました。

お食事から帰ってきて、ベッドで眠りました。快適なベッドでした。

朝、早く起きたので、ロビーにコーヒーを取りに行く。
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いつでもコーヒーが飲めるの、便利~。

さて、朝食は6時半からです。朝食会場が狭いので、これは混むだろうと6時半前に会場に行きました。

ちなみに、朝食会場は朝食後はフリーラウンジになっています。
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6時半前に朝食会場に行ったら、すぐに受け付けてくれました。

サラダバーです。
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こちらはパンコーナー。私は朝パン派です。
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朝パン派なんですが、ごはんのおかずに福岡名物が充実していて、ごはんも食べました。

ごはんのおとも10種です。辛子明太子もありますよー。
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辛子明太子でごはんを食べてみる。(見た目、美しくなくてすみません)
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九州のうまいものも用意されています。
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博多もつ鍋です。
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一藤のものほどではないですが、東京のもつに比べたら断然おいしい。2回おかわりしました。

もつ鍋をよそったところ。
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博多がめ煮がありました。お腹いっぱいで食べられなかった・・・。
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デザートです。長崎カステラがあった。
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飲み物コーナーです。
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こんな感じ。九州のおいしいものがたくさん用意されていて、朝ごはんをもりもり食べました。

一息ついて、ホテルをチェックアウトしました。

ホテル自体が新しく、部屋に色々な備品が用意されていて、朝食も美味しく口コミが高評価なのもわかりました。

ただ、私が、アレクサやマッサージ器やナノケアなど、備品を使いこなせていないので、次回はこの宿でなくてもよいかなーと思いました。

何しろ、宿泊費がビジネスホテルにしては高いので。

by ebineko7 | 2019-08-20 14:08 | 旅行記 | Comments(0)