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8月6日にジャングリア行ってきた!取り急ぎ対応策をお伝えします

こんにちは~。

8月6日(水)に沖縄県のジャングリア沖縄に行ってきました~。

オープン後のGoogleマップレビューが最悪だったジャングリア。

そして、レビューが突然大量削除されたジャングリア。

今はレビュー復活していますが、★1のレビューの多いこと多いこと。

でも、もう入場券3人分(息子12歳なので大人料金)、駐車場チケット2,000円、かろうじてとれたプレミアムパスと、お金を投じてしまっていました。

最悪の事態を想定しつつ、今、私たちができる限りの最高の準備をしてジャングリアに行くことにしました。

結果的に、準備の甲斐があって、またタイミングに恵まれたのもあり、ジャングリア楽しむことができました。

(言いたいことは色々あるけれど、ここでは言わないことにします。)

息子は「またダイナソーサファリ乗りたい」と言っておりますよ~。

ジャングリアレポは後でアップしますが、昨日からお盆休みに入ったので、お盆休みにジャングリア行く方の参考になるように、取り急ぎ準備事項というか、対応策を列挙しますね。

万博行ったときなみに長い記事になりましたが、少しでもあなたのお役に立つよう、詳細に記載しました。

この記事を読んでいらっしゃるあなたがジャングリアで楽しい非日常体験を送れることを祈りつつ、では、対応策スタートです!

※これは8月6日時点での情報です。状況は刻々と変わると思いますので念の為。

※我が家はジップラインやバンジーなど、体を張ったアトラクションには興味がないので、そういったアトラクションの整理券取得情報はありません。

※事前に購入したプレミアムパスはダイナソーサファリ11時~11時半を2枚(2人分)です。

※JTBからの予約ではないので、アーリーパークインは利用できませんでした。

対応策ここから↓

・絶対乗りたいアトラクションを一つだけに絞る

プレミアムパスがない場合、朝早く行って入場して、朝イチで並ぶアトラクションしか体験できないと思ったほうがいいです。

なので、絶対行きたいアトラクションを一つに絞っておいて、そこに並ぶのがよいです。例えば男女の子連れで男の子と女の子が行きたいの違うとか、きょうだいの年齢が離れていて上の子と下の子で行きたいの違うとかの場合、家族で別行動するのもアリです。

我が家は朝イチ入場して、別行動しました。夫と息子がバギー1人乗りに並びに行き、私はダイナソーサファリに並びました。どちらもすぐに体験できましたよ。

入場前に並び始めた時間は次の項目で。

・とにかく朝早く行くべし!

プレミアムパスがない場合、また我が家のように一つしかプレミアムパスとってない場合、とにかく朝早く行って入場前に並ぶしかないです。我が家はレンタカーで7時半にパーク到着、並びました。

8月6日のパークオープンは、JTB組が9時15分、一般組が9時30分でした。一般組が9時15分ごろにゲート前に案内されて9時30分にゲートが開放される、という感じです。

入場前に並ぶのは、座って待てるので(地面に座って待つ)、入場してから待ち列に並ぶよりずっと楽です。時間もオープン後に並ぶよりずっと短いです。

早く行くことをおすすめします。

(※雨降ってて座れなかったらごめんなさいです。)

で、入場30分くらい前に立たされるので、そこからは立って並びます。

・朝イチ入場をおすすめする理由

入場して私はすぐダイナソーサファリに行きました。待ち時間なしで体験できました。

で、ダイナソーサファリの体験が終わったのが10時5分くらいだったと記憶しているのですが、すでにダイナソーサファリの待ち列が180分になっていました。

待ち列の写真をとろうとスマホ取り出している間に210分待ちになりました。

10時ちょっと過ぎの時点で3時間半待ちなので、とにかく朝イチに並んで早く入場して行くしかないです!

公式には10時開園ですが、10時に合わせていくと痛い目に合いますよ。

・ダイナソーサファリは夕方すく

ダイナソーサファリ、夕方すきます。夕方待ち時間40分くらいになりました。

みんな、行くところもやることもないので帰っちゃうからです。

ダイナソーサファリ乗りたいなら夕方狙い目です。

(※しかし、事情によりアトラクションとまることもあるので、絶対乗りたいなら朝イチです。)

・やんばるフレンズも夕方すく

やんばるフレンズも夕方すきますよ。

・ファインディングダイナソーズは夕方くらいから待ち列カット

ファインディングダイナソーズは夕方はもう待つことできないです。待ち列カットです。

・バギーは11時過ぎに待ち列カット

夫と息子によると、バギーは11時過ぎには待ち列カットで並べないそうです。

・待ち列開放サービスについて

ダイナソーサファリとバギーは、待ち列開放サービスというチケットがあり、「この時間に戻ってくれば90分待ちで乗れます」というチケットが紙で発券されます。

ファインディングダイナソーズは待ち列開放チケットがなく、全員そろって並ぶ必要があります。

(90分待ち?長い!と思われましたか?ジャングリア行くと90分待ちが短く感じられますよ~)

ファインディングダイナソーズ、私達が10時台に行ったときは、待ち列230分くらいでした。

・パークは再入場可ですが、駐車場は再入場不可(★注意!)

パークは再入場できるのですが、駐車場は再入場不可なので(ケチ!)、いったん車でどこかへ行って夕方戻って来ることができません。

夕方戻りたい場合、スパいくしかないのかな~、という感じです。

・暑さ対策&スコール対策両方必要

暑さ対策とスコール対策両方必要です。

荷物が多くなりますが、両方対処できるよう、準備したほうがいいです。

特にお子さま連れの方は、準備万端にしておいたほうがいいですよ。

よくよく考えたら、車で行く方は駐車場戻って再入場できるので、着替えとか多めに車に入れておくといいですよね。

(入口から駐車場、そんなに離れてないです。)

・お昼のスプラッシュショーについて

お昼のスプラッシュショーは会場広いのであまり待たなくても楽しめると思います。

前の方に行くと下着や靴の中までびしょ濡れになるので、びしょ濡れを楽しみたいならそういう服装で楽しむとよいと思います。

小さいお子さんたちはびしょ濡れエリアで楽しそうにしていましたよ~。

・傘をパーク内で自由に借りられる

晴雨兼用傘をパーク内で自由に借りられます。

わりと要所要所にあるので、借りたり返したりがスムーズでした。

ただ、スコールふったとき、傘のケースが空だったので、絶対借りられるとは言えませんです。

・塩分チャージについて

事前に、塩分チャージをパーク内で配っているってきいていたのですが、配っているの見ませんでした。

持ち込んだほうがよいです。

・持ち物チェックがない

なんと、今どきなのに持ち物チェックがありません。

なので、何持ち込んでもいいのですが、食べ物持ち込みしても座って食べるところないし、そもそも誰も持ち込んだもの食べている人いないので、食べ物持っていっても意味ないってかんじです。

(小さい子用の食べ物は公式で持ち込み可とされており、小さい子は食べてます。)

・パノラマダイニング予約法

唯一の店内席のあるレストラン、パノラマダイニングは、スマホでレストラン入口のQRコードを読み取って予約できます。順番が来るとメールが来ます。

※我が家は、QRコードを読み取ってから(80組以上待ちだった)、11時~11時半のプレミアムパスでダイナソーサファリに夫と息子だけ乗った後、パノラマダイニングの近くに行ったら、奇跡的に「お席が確保されました」みたいなメールが来ました。

レストランの中に入って、「テラス席ならすぐご案内できます」って言われて、テラス席って外ってことだよね?いやいやこの暑さでテラス席は嫌だ、とお断りしたら、室内席への列にならぶことになりました。

しばらく並びましたが、涼しい室内席に座れてほっとしました。

この幸運により、ジャングリアへの評価が甘くなっていると思います。

ちなみに、ジャングリアのウリの一つである鳥の巣席、座っているグループもいましたが、そのグループが去ったあと、あいてましたよ。

ヒカキンやテレビタレントさんが、プレオープンの鳥の巣席に座って楽しそうに食事していましたが、顔には出してないけど相当暑かっただろうなぁと思いました。

・スパについて

スパに行くには、いったん退場してスパ行きのバスに乗っていきます。

退場のとき、手に再入場のはんこをおしてもらいます。

スパ、ゆったり待てる場所がないです。

ロッカーは死ぬほどありました。

なんでこんなにあるんだろう、という感じでした。

・気球は動いたことはない

今日(今日というのは8月10日です)、オープン後に行った方のYOUTUBE見ていて、意外にも気球が動いてないことを知らない方がいるんだな、と思いました。

ジャングリアの目玉の気球、動いたことないですよ。

気球動いてない以外にも、最低限の下調べはしていかないと、痛い目見ることになりますよ~。

・スコールがあると道に水たまりができる

スコールに2回あったのですが、パーク内の道に水たまりができます。

なので、完全防水靴でない限り、靴の中までぐっしょり濡れると思ったほうがいいです。

TDRやUSJではこういうことないと思うので、TDRやUSJは良く考えられているなぁと思いました。

ていうか、ジャングリアは2025年オープンなんだから、こういうよいところ全部真似すべきでしたよね・・・。

今更言っても簡単に直せるものでもありませんが。

・こうすればよかったなぁ、と思うこと

スコールにしろ、スプラッシュショーのびしょ濡れエリアにしろ、靴の中までびちゃびちゃになります。

スプラッシュショーで自分から濡れに行く分にはびちゃびちゃになるの仕方ないですが、スコールでスニーカーがびちゃびちゃになるのは大変不快なので、濡れること前提で、マリンシューズ持って行くといいと思いました。

※マリンシューズってこういうのです。


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以上、これから行く方にお伝えしたいことを全部アウトプットしました。

気候やシステムトラブルによって、アトラクション一つも乗れなかった(プレミアムパス持っていても)という方もいらっしゃるので、2つ乗れたら超ラッキーくらいの気持ちで行くとよいと思います。

これを読んでいるあなたが、気候に恵まれ、システムも順調に動いて、一つでも多くのアトラクションを体験できることを心から祈っています。

by ebineko7 | 2025-08-10 16:19 | 旅行記 | Comments(0)