すみません。
タイトルから、「最近言われたのね」と思われた方が大半だと思います。
息子は現在小学校6年生です。
これを言われたのは、息子の幼稚園時代なので、すごく昔です。
すごく昔なのですが、今日、洗濯物を干しているときにふいに思い出したのです。
「あ!幼稚園のとき、先生に、『きちんとしたお母様なので~』って言われたな!」と。
(余談ですが、洗濯は私の趣味であり、洗濯物を干している時間にインスピレーションがわくことも多いです。)
先生に言われて、「そうか、私はきちんとした母親なのか」と思いました。
めちゃめちゃ嬉しかったです。
で、先生がそうおっしゃったのには、(私の推測ですが、)以下の要素があったように思います。
- 提出物を出すのが早い
- アンケートを求められたらきちんと書いて提出する
- 面談で、「息子ができていないことは親の私ができていないということだと思います。」と言った。
- 息子の名前が誰でも読める名前である。
解説します。
1.提出物を出すのが早い
成績の良い子の親は提出物を出すのが早い、という話をきいて、提出物は即提出するように心がけています。
2.アンケートを求められたらきちんと書いて提出する
アンケートって、うちの幼稚園では、週一で、英語の授業とか、体育の授業がありまして、その外部講師に対するアンケートです。
アンケート出さない人がほとんどです。
(私だけ、「いつもアンケート出してくださってありがとうございます。」と言われたので、よっぽど提出する人少なかったんだろうな~と思っています。)
でも、幼稚園側もフィードバック欲しいですよね。
私は、英語の先生も体育の先生もよいと思いましたので、良い評価の内容を書かせていただきました。
3.面談で、「息子ができていないことは親の私ができていないということだと思います。」と言った。
私の育児のその頃のモットーが、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」だったので、息子ができていないということは、私ができていないということだと思い、面談でそのようにお伝えしました。
※今の私は山本五十六の言葉を守れてないと思います・・・。
反省。気持ちを新たにがんばろう・・・。
4.息子の名前が誰でも読める名前である。
息子の名前、100%誰でも読める名前にしました。
漢字も、小学校で習う常用漢字です。
おまけに、パソコンやスマホで変換の上位に来やすい漢字です。
キラキラネームとそのご家庭の問題は比例するとのことなので(あくまでも比例するんであって、何事も例外はたくさんある)、どちらかというとシワシワネームをつけました。
今、「きちんとしたお母様」になれているかとっても微妙ですが、思い出してニヤニヤしてしまったので、記事にしてみました。
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