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人間ドックで3つもひっかった結果

1月に毎年恒例の人間ドックを受けました。

で、その結果が戻ってきました。

レポートを見てびっくり、3つも「要精密検査」になっている。

3つとは、

・心拡大
・左乳房に腫瘍が見られる
・貧血

の3つです。

貧血は、まぁ、きっと食事とかでなんとかなるだろうとして、心拡大と乳房の腫瘍は怖いです・・・。

さっそく、人間ドックを受けた病院に電話をして、精密検査のアポイントメントをとりました。

で、2月1日に、まずは心拡大を見てもらう循環器内科を受診しました。

どきどきしながら待っていたら、診察室に呼ばれました。

そうしたら先生が、「うーん、もし心臓に問題があるなら、他の項目に影響が出るはずなんですが、出てないんですよね~。これ、(画像の)角度の問題じゃないかなぁ」とおっしゃる。

とりあえず、ほーーーっとする。

で、「次にできることは、超音波検査しかないんですが、どうしますか?」ときかれました。

「私が決めてよい、ということでしょうか?」ときいたら、「そうですね」というので、「じゃぁ、念の為超音波検査します」と答えました。

2月4日に超音波検査をしましたが、あらかじめきいていた時間よりすぐ終わったし、たぶん問題ないと思います。

何事もなさそうでよかったですが、拍子抜けです。

次に、昨日のことですが、乳腺外科を受診してきました。

人間ドックのレポートを受け取ってから、受診まで、「もしかして、乳がんなんだろうか・・・」「余命宣告されたらどうしようか」「残りの時間、どう生きようか」「息子や夫に、生きているうちに何を伝えるべきか」と頭がぐるぐるしていました。

ただ、自分で胸の乳がんチェックを入念にしたところ、なにも腫瘍のようなものが感じられないので、たとえ乳がんだとしても初期のものだろうとは思っていました。

(ちなみに私は、週に1度の頻度で、入浴時に自分で乳がんチェックをしています。乳がんチェックは1ヶ月に1回くらいでいいみたいなんですが、思い出したときにしています。)

さて、受診の前に、乳房のエコーをとりました。(またまた超音波検査。)

で、とうとう診察室に呼ばれました。

色々覚悟を決めて、診察室に入りました。

すぐに先生が、「診察しますので胸を出してください」という。

先生、胸をちらっと見ただけで、「オッケーでーす」と手でオッケーマークを作ってくれました。

え、もう、わかったの?

で、先生が解説してくれたのですが、たしかに、人間ドックで撮ったマンモグラフィに、直径1.5cmくらいのまるいものがうつっている。

先生、「これ、空気がはいっちゃったんですね。」とおっしゃる。

「エコーで問題なかったし、これ空気ですね。」という。

またまたほーーーっとしたと同時に、今度は腹が立ってきました。

レポートを受け取ってから、受診まで、すごく心配したよー。

この不安感をどうしてくれよう。

心拡大も誤差の範囲だというし、マンモグラフィは空気入っちゃっているし、人間ドックに不信を持ち始めました。

来年は、マンモグラフィじゃなくて、乳房エコーにしてもらおうかな~。

というわけで、昨日は何事もなかったおいわいに、甘いものを買って家に帰りました。

ところで、ちょうど今読んでいる本に、「自分がもうすぐ死ぬという想像をして、大切な人に伝えたいことを考えよう」というエクササイズ?がありまして、思いがけず、真剣に大切な人に伝えたいことを考えることができました。

タイミング的には人間ドックでひっかかってよかったのかな~。

でもでも、やっぱり腹が立つわ~~~。

あとは、血液内科の受診が残っているのですが、もうおおらかな気持ちで受診しようと思います。

ほんとにほんとに、心配したんだからね!!!

by ebineko7 | 2020-02-08 04:44 | その他 | Comments(0)