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もしも順番が違っていたら息子には会えなかった

私は持病があり、通院して服薬しています。

服薬をやめることは今の所できません。

で、服薬しながら子どもを生みました。

妊娠前にかかっていた医師が、「この薬は、妊娠はOKですが、授乳はNGです。」とおっしゃっていたので、安心して子どもを授かることができました。

子どもは無事に生まれてきて、特に問題もなく育っています。

ありがたいことです。

なによりもありがたいです。

ところが。

出産直後のことです。

育児で忙しくなり、金曜日にしか通えない今までの病院より、夫が休みの土曜日に通える病院に転院しようとしました。

今までの先生に紹介されて、土曜日に通える病院に行ってみました。

すると、医師がこんなことを言うのです。

「妊娠がよくて授乳がだめだなんておかしいですね。普通反対ですよ。」と。

その先生は、私の薬を服薬している場合、妊娠はできないと勧めるそうなんです。

その他にも、もっのすごく嫌なことを言われたので、金曜日にしか通えなくてもいいので前の病院に戻りました。

それにしても、もし、私が最初に「妊娠反対」の医師のところに行っていたら、子どもを持つのをあきらめていたと思うんです。

もしも、最初にかかる病院が違っていたら、息子には会えなかった。

想像すると恐ろしいです・・・。

結果的に、私は健康な子どもを授かることができました。

この病気に限らず、医師によって色々な意見があるので、一つの病院のみにかからずに、セカンドオピニオンは大事だなーと思いました。

たまに、このことを思い返して、「健康な子どもを授かっただけでありがたい」とありがたさを噛みしめるようにしています。

息子、生まれてきてくれて本当にありがとう。

by ebineko7 | 2020-01-20 03:46 | 育児つれづれ | Comments(0)